いま流行の「ソロキャンプ」を女子が体験リポート! 危険を避けて手軽に楽しむには「車中泊」が鍵だった (1/2ページ)

いま流行の「ソロキャンプ」を女子が体験リポート! 危険を避けて手軽に楽しむには「車中泊」が鍵だった

初めてのソロキャンプにオススメの方法

 テレビや雑誌で特集が組まれるほど注目を集めている「ソロキャンプ」。誰に気を使うこともなく、自然の中で食べたり飲んだり、焚火をしたりして自分の時間を満喫できるのが魅了のひとつです。密を避けて楽しめるとあって、コロナ禍の昨今はソロキャンパー人口が増大しているとか。ソロキャンプ向けの割安料金を設定しているキャンプ場も沢山あり、老若男女から親しまれています。テレビや雑誌で特集が組まれるほど注目を集めている「ソロキャンプ」画像はこちら

 とはいえ、キャンプをしたことがない人にとっては、不安なことも多いのではないでしょうか? そこで今回、誰でも手軽に楽しめる車中泊ベースのソロキャンプについてご紹介したいと思います。

ソロキャンプの雰囲気を気軽に楽しめる

 「キャンプはやってみたいけど、準備や後片付けが大変そう……」という方にオススメしたいのがテントを張らなくてよい「車中泊」です。最近は簡単に設置出来るテントも多いですが、「朝露に濡れたテントを拭いて車に積むという後片付けが面倒」という人も多いと思います。車中泊だと、これが無くなるのでかなり楽ですし、手間をかけずにソロキャンプの雰囲気を味わいたいという人にもgood。愛犬を連れて気軽に行けるのも魅力です。「キャンプはやってみたいけど、準備や後片付けが大変そう…」という方にオススメしたい「車中泊」画像はこちら

 ちなみに私は愛車のランドクルーザー(76型)に自作のベッドキットを積み、その上に家で使っている敷き布団&毛布を敷いて寝ています。布団は車内でしか使わないので、汚れも気になりません。テントで寝ると翌朝、他のキャンパーの朝ご飯を準備する音で目が覚めてしまうんです。その点、車内は静かなので、“アラームをかけずに満足するまで寝倒す”ということが可能です。

 また、天気に左右されないのも嬉しいポイント。雨の日は窓を少し開けて、雨の降る音を聞きながら車内でコーヒーを飲むのも素敵です。晴れの日とはまた違った過ごし方ができます。雨の日は窓を少し開けて車内でコーヒーを飲むのも素敵画像はこちら

 あとは、防犯面を考えてというのも大きいです。1人でテントに寝るというのは、万が一、何かあった時に怖いなと思ってしまいます。その点、車だと鍵もかかるし、安心して眠れます。お友達は、大きなイノシシがテントの中にある食糧を狙って入ってきた事があるらしく、かなり怖かったと話していました。女性のソロキャンパーさんは、特に気をつけて下さいね!車中泊だと鍵もかけられ女子でも安心画像はこちら

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