いま流行の「ソロキャンプ」を女子が体験リポート! 危険を避けて手軽に楽しむには「車中泊」が鍵だった (2/2ページ)

ご飯は気が向いたときだけ頑張る

 キャンプといえば、ご飯が醍醐味でもあります。ベタではありますが、ちょっと贅沢をして普段は食べられないようなステーキを焼いたりします。脂が落ちてジュッと音をたてながら焼き色がついていくのを見ていると、「高かったけど、買ってよかったぁ!!」と思わせてくれます(笑)。ソロキャンプでちょっと贅沢した食材を味わうのも楽しみ画像はこちら

 三脚のようなスタンドの上に、耐熱メッシュシートを敷いて焚き火をすれば、燃えた薪で地面を焦がさず、後片付けもラクなので重宝しています。コンパクトになるので収納もしやすいです。耐熱メッシュシートを敷いて焚き火をすれば燃えた薪で地面を焦がさず、後片付けもラク画像はこちら

 ほかには、朝ごはんを丁寧に作って時間をかけて食べるのも至福のときです。いつもならあり得ないくらい、優雅に朝の時間を過ごすことで特別感を味わっています。普段はシリアルで済ますことが多いですが、トーストや目玉焼きなど理想的な朝ごはんを食べると幸せな気持ちになるから不思議です。トーストや目玉焼きなど理想的な朝ごはんを食べると幸せな気持ちになる画像はこちら

 と、ここまではキャンプらしい食事を紹介しましたが、ズボラ飯の時も多々あります。今日は焚き火をするほど元気がないかも……」という時は、シングルバーナーでお湯を沸かしてカップ麺です。これがなかなか美味しくて、朝もカップ麺の時もありました。自分がリラックス出来ることが大事と思っているので、キャンプにきたからにはというように気負いすぎないようにしています。面倒な時はシングルバーナーでお湯を沸かしてカップヌードルを食べるのもアリ画像はこちら

 調理道具は100均やIKEAで安く購入したものを使用しています。メーカーにはこだわらず、安くて丈夫なものを選んでいます。個人的には、いきなり高価な道具を集めるよりも、コストを抑えることをオススメします。もしも面白さを見出だせなかった場合、せっかく揃えたのにもったいないです。キャンプ道具のレンタルを行っているキャンプ場もあるので、利用してみるのもgoodです。いきなり高価な道具を集めるよりも、コストを抑えることをオススメ画像はこちら

疲れたときこそ「なんちゃってソロキャンプ」へ!

 いかがだったでしょうか? 本格的とまではいきませんが、車中泊でもソロキャンプの雰囲気が充分満喫できると思います。準備や後片付けの時間も省けるので、弾丸で行って帰ることも可能です。頑張りすぎず、ゆる〜くキャンプっぽいことを楽しめるのは1人だからこそですしね。頑張りすぎず、ゆる〜くキャンプっぽいことを楽しめるのは1人だからこそ画像はこちら

 大自然の中で一人で過ごすと、心がリフレッシュできたり前向きな気持ちになれたりするので、ぜひチャレンジしてみてください!

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