ないなら付ければいい! いまやクルマの必須装備「USB電源」を簡単に後付けする方法3つ (1/3ページ)

ないなら付ければいい! いまやクルマの必須装備「USB電源」を簡単に後付けする方法3つ

今どきの必須装備「USBポート」を後付けする

 スマホやタブレット、音楽プレーヤー、電子タバコ……と、車内で充電したいモノって結構多い。つまり今の時代USBポートは必須なワケで、その数もできれば2口以上を装備したいところだ。

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純正の2連USBポート画像はこちら

 けれどUSBでの充電がさほど必用なかった時代の旧型車は、電源供給の方法がシガーソケットひとつというものが多く、不満に感じているユーザーも多いハズ。そこでUSBポートを車両に後付けできるキットを3つ紹介しよう。いずれも後付け感なく、まるで純正のようにインストールできるものばかり。

トヨタ&ダイハツ車のサービルホール用USBポート
画像はこちら 通常時(クリア)

トヨタ&ダイハツ車にピッタリ

 ケースペックが発売する「USBスイッチホールチャージャー(5300円/税別)」は、未使用のスイッチホールカバーと交換することで、USBポートを2口増設できるアイテムだ。ヒューズボックスが付属するので、万一の際も電気系統の重大なトラブルを防いでくれる。ケースペックの「USBスイッチホールチャージャー」単品画像はこちら

 トヨタやダイハツなどの車種に備わる23×34mm寸法の純正スイッチホールにピッタリ収まるサイズで、気になるスペックは、スマホやタブレットなどさまざまな電子機器の充電を可能にする5V/4.2A仕様。5V/4.2A仕様のケースペック「USBスイッチホールチャージャー」画像はこちら

 エンジンON時にクリアorブルーに周囲が点灯し、充電中はオレンジ、充電完了すると再びクリアorブルーに戻る。つまり、充電状態を目視で確認できるため、とても便利だ。クリアかブルーの点灯色は購入時に選ぶ仕組みだ。

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