ハイエースの定番カスタム「テール交換」の決定版! 3本のLEDチューブが浮かぶ「ジュエルLEDテールランプREVO タイプ3」の中身

ハイエースの定番カスタム「テール交換」の決定版! 3本のLEDチューブが浮かぶ「ジュエルLEDテールランプREVO タイプ3」の中身

立体的な3本のLEDバーが特徴! 昼も夜もリアビューをスタイルアップしてくれる

 ヘッドライトやウインカーミラーなど数多くのLEDアイテムを手掛けるヴァレンティ。同社のジュエルLEDテールランプ「REVO」シリーズからトヨタ・ハイエース(200系)用のLEDライトバーとシーケンシャルウインカーを採用した「REVO Type III」テールランプが発売中だ。

 アウターレンズ形状や整流フィンなど、ハイエースの4型(2013年以降のモデル)の純正テールランプをイメージさせる「REVO Type III」。何も言われなければ純正? と思える高い完成度のデザインが魅力的である。最大の特徴は、片側3本のLEDバーによる点灯デザイン。スモールライトを点灯させるとライトバーが浮いているかのようみ見える「3D感」で愛車のリアビューをスタイリッシュに見せてくれる。ヴァレンティのハイエース用テールランプ

 その灯体はすべてLEDを使い、その数は左右で116個と十分。それでもあえてLEDの存在感を隠すように配置されているのが、今風ドレスアップ要素には欠かせないポイント。もちろん、非点灯時のビジュアル性が高いことも魅力のひとつだと付け加えておきたい。ヴァレンティ デュエルLEDテールランプレボタイプIII画像はこちら

 ブレーキング時は、テールランプ内側の丸型LEDが8個点灯。大きめの丸型デザインに高輝度LEDを採用しているため、高い視認性を確保。ヴァレンティ デュエルLEDテールランプレボタイプIII画像はこちら

 なお「REVOシリーズ」全てに採用している”シーケンシャル”仕様も顕在。今回の「REVO Type III」はウインカーがそれにあたるが、内側から外側に向けてオレンジの光が流れる。また配線のつなぎ方を変える事により、通常の点滅仕様に変更できるも嬉しいポイント。ぜひとも各シチュエーションに合わせて使い分けて欲しい。ヴァレンティ デュエルLEDテールランプレボタイプIII画像はこちら

 ハイエースのようなスクエア形状のバンになると、どうしてもガラスとボディだけというシンプルなリアビューになってしまう。そこに、ヴァレンティのオリジナルテールランプを組み合わせることで、個性と存在感を主張することができるワケだ。気になる対応グレードだが、デザインを模した4型はもちろん、1〜3型にも装着が可能。レンズカラーは「ハーフレッド/クローム」と「ライトスモーク/ブラッククローム」の2色を用意。ボディカラーやドレスアップスタイルに合わせてお好みの色を選んで欲しい。

 思わず追いかけたくなるような美尻カーのドレスアップ要素のヒトツとして試してみるのはいかがだろうか。価格は税込み6万6000円となっている。

ジュエルLED テールランプ REVO Type III 
◆対応:トヨタ200系ハイエース/レジアスエース
◆カラー:ハーフレッド/クローム、ライトスモーク/ブラッククローム
◆ハイフラッシュ制御抵抗内蔵
◆保安基準適合:1年保証

【詳しくはこちら】
ヴァレンティジャパン
TEL.058-322-6700
https://valentijapan.com

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