無敵感全開のRAV4にシャコタンハリアー! 驚愕の変身を遂げたカスタムSUV4台 (2/2ページ)

 プリン容器でホイールをアレンジ【X-TRAIL】

 新車購入当時、最先端のSUVだったエクストレイルを、7年間じっくりとカスタムを続けて理想のスタイルを完成させた。

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 型にとらわれない自由なメイクで、フロントバンパーはオーテック純正、リアはニスモのエアロでスポーティなイメージを高めつつ、サイドにはカディスのサイドステップバーを装着してオフロードにも似合うフォルムとなっている。 プリン容器でホイールをアレンジ【X-TRAIL】_2画像はこちら

 ホイールの選択も個性的。以前はドレスアップ系のホイールでインチアップしていたが、現在はアメ車カスタムで定番のデイトナ風ホイールを組み合わせている。ここで注目なのがセンターキャップで、装着しているのはなんと100均ショップで売っているプリン用の容器だから驚く。まったく違和感なく予想外のアイテムを流用してしまうのも、やはり自由な発想の成せる技だ。 プリン容器でホイールをアレンジ【X-TRAIL】_3画像はこちら

X-TRAIL
[エアロ]フロント:オーテック リア:ニスモ
[ホイール]ノーブランド(FR17×7.0J・インセット35)
[タイヤ]ヨコハマ・ジオランダー(FR205/65)
[スプリング]RS-R
[Fグリル]マットブラック塗装
[オーバーフェンダー]ジャオス
[ボンネット]カディス
[Fシート]ブリッド・ユーロスターII
[ステアリング]革巻き加工
[オーディオ]カロッツェリア+JLオーディオ+ロックフォード

スポーティ&ラグジュアリーに魅せる【HARRIER】

 ハリアーといえばラグジュアリー志向のカスタムがメインストリームとなっているが、Oサンの目指したのは、スポーツを主軸にしたスタイルだ。スポーティ&ラグジュアリーに魅せる【HARRIER】_1画像はこちら

 その核となるのが足元に履くホイールで、選んだのはアドバンレーシングGTの鍛造21インチ。ニッサンGT-RやレクサスLC500などに向けて設定されたリアルなプレミアムスポーツモデルだ。ただ、それでは足元だけ浮いてしまうところを、ロジャムやモデリスタ、アドミレイションのフルエアロを組み、ボディ全体をボリュームアップさせバランスを図っている。スポーティ&ラグジュアリーに魅せる【HARRIER】_2画像はこちら

 ドレスアップ的な魅せる要素も加えられ、フロントダクト部の面発光LEDや純正テールランプの加工など、煌びやかさもアピール。SUVのスポーツ要素を高度に際立たせた見事なコーディネートの一台だ。スポーティ&ラグジュアリーに魅せる【HARRIER】_3画像はこちら

HARRIER
[エアロ]フロント:ロジャム リア:アドミレイション
[ホイール]アドバンレーシングGT(FR21×9.5J・インセット38)
[タイヤ]ATR(FR235/35)
[車高調]ブリッツ
[マフラー]スリーキャッツ+アドミレイション
[Fグリル]ロジャム
[テールランプ]純正加工
[エクステリア]デイライト自作 ドアミラー:シルクブレイズ Fカナード
[シートカバー]アルタモーダ
[ブレーキローター](F)ディクセル/(R)BIO

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