「薪の未消火」「夜中のアイドリング」「ペットの放し飼い」! 流行にいま増えつつあるキャンプの「マナー違反」18例 (2/3ページ)

【設営編_01】隣のサイトに近すぎ テント入り口が真正面

 混んでしまったフリーサイトの場合、隙間を探してテントをたてなければならないような仕方がないこともあります。ですが、隣のテントに近すぎる、出入り口が相対しているような場合はいつも様子を見られているようで不愉快にもなりかねません。近づきすぎないように気をつけましょう。

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キャンプで注意したいうっかりマナー違反画像はこちらまた大型テントの場合、区画サイトから張り綱がはみ出ないよう注意も必要です。

【設営編_02】ハンモックをかけていい場所とダメな場所

 近頃人気のハンモックですが、木の肌を傷めない幅広ストラップを使えば木にかけてもいいという場所もあれば、養生してもハンモックをかけてはダメというところも。キャンプ場によってルールが異なりもしますので、判断に迷うのであれば、事前に確認しておきたいところです。ハンモックの場所画像はこちら

【設営編_03】盗難防止に役立つ周囲へのあいさつ

 目が合えば周囲の人にあいさつを。キャンプ場は意外にも盗難が多いとも言われてます。隣にどんな人がいるか互いにわかっていれば、不審者がサイトを漁っている姿を見つけやすくもなり、注意しやすくなります。また自分が外出しているときには、周囲の人が警戒してくれることにもつながります。

【クルマの利用編_01】日が落ちてからクルマで出かけないよう

 買い出し、日帰り温泉などクルマを使って外出する場合は、日が落ちる前にしましょう。クルマのライトに照らされるとまぶしく、照らされた側にとってはあまり気持ちのいいものではないからです。

 渋滞にはまるなど再入場時に日が落ちてしまったときなどは、サイトに到着したら早めにエンジンを切るようにしたいものです。サイト内のクルマ移動画像はこちら

 もちろん、場内では徐行で歩行者優先です。

【クルマの利用編_02】早朝・夜間のアイドリングと頻繁なドアの開け閉め

 寝静まったキャンプ場は足音すら大きく聞こえます。クルマを開け閉めするバタンという音、ドアロックのピピッという電子音は非常に響くので控えめにしましょう。もちろんエンジンをかけるのはみんなが起きて、活動をはじめてから。夜のアイドリング注意画像はこちら

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