「だれもが、しあわせになる。」を体現したクルマ
今回の取材は、追加で依頼した純正カーステレオの修理が完了したタイミングで実現した(※現在はオーディオ修理のサービスは行っていない)。もちろん音楽再生のメディアはカセットテープだ。再び好みの音楽が楽しめる車内空間になった。
インタビューさせていただいたのは、マツダR&Dセンター横浜の奥まった一角。窓からは海が見える素敵なロケーションで、2柱式のリフトも設置されたレストアの車両診断、契約/納車で使用
佐々木さんは「たしかに現行モデルの新車より高くつきましたが、やってよかったです。予算の関係でインテリアはあきらめましたが、また次の機会に考えてみたいと思います。正直、22年の間にはときどき買い換えようかなと思ったこともありましたが、もう手放せませんね。今までは機会のなかったミーティングにも行ってみたいです」とのこと。
初代ロードスターのカタログに刻まれた「だれもが、しあわせになる。」という言葉が、とてもよく似合う佐々木さんのカーライフ。末長くお幸せに!



















































