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話題のGRヤリスは何位? 今が旬の「国産ワークスモデル」勝手にトップ3(小型車編)

投稿日:

TEXT: 渡辺陽一郎 PHOTO: Auto Messe Web

第1位 日産ノートオーラNISMO

 ノートオーラをベースに、多岐にわたり手を加えた。ハイブリッドのe-POWERでは、ベース車のスポーツモードをNISMOモードに変更している。スポーツモードに比べると、アクセルペダルを戻したときの制動力を弱め、加速時の反応を機敏にした。ベース車のスポーツモードでは、カーブへ進入するときにアクセルペダルを戻すと、減速力が強すぎる場合もあるが、そこを最適化している。

オーラニスモの走り またスプリング、ショックアブソーバー、電動パワーステアリング、タイヤ(ミシュラン・パイロットスポーツ4)まで、走行安定性と乗り心地に大きく手を加えた。ベース車も操舵に対する反応は正確だが、危険を避ける時などは、あおられるような挙動も生じやすい。

オーラニスモのタイヤ ノートオーラNISMOでは、そこを抑えて後輪の接地性も高めた。乗り心地は硬めだが、タイヤが路上を跳ねるような動きが生じないから、不快には感じない。バランスの良いチューニングを施した。

 しかも価格が割安だ。286万9900円だから、ベース車に相当するノートオーラGレザーエディションに比べて17万円の上乗せに収まる。この差額でノートオーラNISMOが手に入るのだから注目度も高い。

デザイン性 7点
価格の割安感 10点
走行性能 8点
実用性 7点
売却する時の価値 8点
合計 40点
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