モチュールから主力エンジンオイル「300V」が新しくなって登場! (1/2ページ)

モチュールから主力エンジンオイル「300V」が新しくなって登場!

この記事をまとめると

  • モチュールから誕生50周年を迎えた新「300V」エンジンオイルが新発売
  • エステル コアテクノロジーによってさらに革新的に進化
  • 高性能を発揮させながら環境性能にも配慮したサステナブルなエンジンオイル

1971年の誕生以来、50年間進化し続けてきた革新的オイル

 MOTUL(モチュール)社製モーターオイルの日本総輸入販売元であるMOTUL Japanが、主力エンジンオイルである「300V」シリーズの新製品を11月から発売する。

エステルコア技術を採用した革新的なエンジンオイル

 1971年に世界で初めてエステル技術を活用したエンジンオイルの発売から50年。最新の技術革新をいち早く製品にフィードバックし、数々のレースで最高のパフォーマンスと信頼性を発揮してきたレーシングオイルが「300V」だ。MOTUL 300V歴代モデル 新たに登場した「300V」は、改良された「ESTERCore(R)[エステル コア]テクノロジー」により、さらに進化を遂げた革新的なエンジンオイルとなっている。厳選されたエステル添加剤と最高品質の合成基油を配合し、現代のエンジンやクルマ、マシンのコンディションに対応する新技術となっている。

 これにより非常に優れた走行体験が可能になり、レーシングドライバーはもちろんクルマの走りを楽しむ一般ドライバーの方にも、スムースな走行が体験できるエンジンオイルとなっている。

エンジン性能の向上だけでなくサステナブルにも配慮

 おもな改良点は、パフォーマンスの向上/信頼性の向上/互換性の向上/サステナブルと、これら4本柱により、エンジン内部の摩擦抵抗を低減させてエンジン性能の向上を実現。また、高負荷となる極限時のコンディション下でも、最大限の油膜抵抗を叶える高いせん断安定性により、高性能はそのままにエンジン保護にも重点が置かれている。MOTUL 300V(性能) また、新「300V」は排気微粒子除去フィルターなどの排気ガス後処理システムにも対応し、エタノールなどのバイオ燃料との互換性があり、小型エンジンのLSPI(低速早期着火)にも対応している。もちろん、非化石再生可能材料を採用した有機ベースストックが使われており、環境への影響を抑え、製造プロセスで発生する二酸化炭素の排出量を25%削減することに成功している。

画像ギャラリー