キャラバンの無敵感がハンパない! 車中泊してアウトドアを満喫する「アド”バン”チャー」に参加してみた (2/2ページ)

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自転車を2台載せられる積載力

 2日目は、トレイルライドとSUPフィッシングに挑戦です。まずは、花貫ふるさと自然センターにて、トレック・ジャパン青木卓也氏が設計した特設コースをe-bikeで走行します。電動アシストがついているので、激しい起伏の山道も軽い力で走ることができます。

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 筆者もトレイルライドに初乗車し、でこぼこコースを走ってみましたが、最初は本当に怖かったです。目視するかぎり、こんなキツい坂は上がれないと思うコースも、アシストを使えばスルッと登れてしまいました。パワーが強すぎて体が置いていかれてしまうほど!アウトドアレジャー体験イベント「AD”VAN”TURE」画像はこちら

 2台のe-bikeは、もちろんキャラバンに積むことが可能。あらためてラゲッジの広さや機能性の高さを実感しました。Hさん親子は移動中にバイクが動いて傷つかないようにする固定方法も教わっていました。アウトドアレジャー体験イベント「AD”VAN”TURE」画像はこちら

 最後のアクティビティはふたたびキャラバンに乗り込み、SUPフィッシングを行う高戸前浜海岸へ向かいます。日本SUP指導者協会公認のインストラクターである柳田由人氏から事前に入念なレクチャーを受け、初体験のSUPフィッシングに挑戦。ラゲッジにはSUPボードやロッド もしっかり収納でき、ここでもキャラバンの収納力の高さを痛感したことでしょう。アウトドアレジャー体験イベント「AD”VAN”TURE」画像はこちら

キャラバン一台で全てを完結できるキャラバンの実力

 1泊2日の体験をすべて終えたHさん親子には、記念としてスペシャリスト4人のサインが入った「AD”VAN”TURE修了証」が授与されました。Hさんは、冒険の舞台である高萩市について「海があって山があって、のどかで、すごいいいなと思った。この距離感で海と山があって、上の方は雪がまいながら海が見下ろせるキャンプ場があり、ロケーションは最高でした!」と絶賛。アウトドアレジャー体験イベント「AD”VAN”TURE」画像はこちら

 また、「今回は久しぶりに息子とふたりの時間を過ごして、車中泊で寝る前にも普段は話さないようなことまで話せて貴重な時間でした。体験のときも息子の新しい一面が見られて、本当にいい体験ができました。キャラバンは走りもトルクがあるし、新しくなった見た目も好き。車中泊のときも息子とふたりで寝ましたが、狭さを感じなかったし、快適だったので欲しくなりましたね」と、体験を通して息子さんと親子の絆も深まったようです。アウトドアレジャー体験イベント「AD”VAN”TURE」画像はこちら

 初挑戦のことばかりの2日間を振り返ってみて、息子さんは「全部楽しかった。SUPとトレイルライドはうまくできたけど、ブッシュクラフトの火起こしが少しうまくできなかったから、またやりたいです」とアウトドアに興味を持つきっかけになったようです。アウトドアレジャー体験イベント「AD”VAN”TURE」画像はこちら

 アウトドアや屋外でのアクティビティには、道具や荷物も多いし、着替えや長距離移動が伴うことも多いですよね。キャラバンなら荷物も積むだけではなく、休むことも食事をすることもすべてこの一台で完結できるので、移動できる部屋のように使えて趣味をサポートしてくれる絶好の相棒になること間違いなしでしょう。今後も遊びの幅を広げて、キャラバンを使った体験型イベントが増えるといいですね。

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