パーツ未装着でも関係なし! 箔で勝負の「ステッカーチューン」鉄板銘柄10選 (2/2ページ)

本気っぽく見えるチューニング系ブランド10選

HKS(エッチ・ケー・エス)

 チューニング界最大の総合パーツメーカー。いまだに筑波でトップタイムにこだわるなど本気度はMAX。タービン、サス、マフラー、エアロなど何でもラインアップしている。

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TRUST(トラスト)

 総合パーツメーカーであり、チューニング創世記にはレースや最高速アタックなどさまざまなチャレンジをしてきたメーカー。タービンから電子パーツ、マフラーなど何でもある。

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BLITZ(ブリッツ)

 近年はサスペンションと電子パーツのヒットで知られるが、もともとはデモカーでニュルに挑むなど、海外にも積極的にチャレンジした総合パーツメーカー。

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CUSCO(クスコ)

 サスペンション、補強パーツ、LSDを主力として、ロールバーやアームなど競技に精通するパーツはだいたいある。社員の過半数(?)はラリー経験者で、現役の選手も多い。

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ENDLESS(エンドレス)

 国産にこだわるブレーキパッド、キャリパー、サスペンションメーカー。自社開発・自社製造にこだわったパッドはWRCで最大のシェアを獲得。フルードはF1でも使用。レースにも積極的に参加。

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Project μ(プロジェクト・ミュー)

 国内外のレースからNASCARでも多く使われている日本のブレーキパッド&キャリパーメーカー。スーパーGTのGT500/GT300クラスで数多くのチャンピオンを獲得している。

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MOTUL(モチュール)

 フランス生まれの高性能オイルメーカー。日本ではMOTULとしても販売されているし、NISMOと共同開発した専用オイルもリリース。GT500 MOTUL GT-Rはあまりにも有名。

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 イギリス生まれの巨大オイルメーカー。日本でのレースサポートでも、カストロールスープラなど、古くから知られる存在。緑と赤のラインは往年のカラーリングだ。

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DENSO(デンソー)

 自動車メーカーに部品を納入するパーツメーカー。DENSO SARD SUPRAなどで知られ、国産車なら何かしらDENSOのパーツは付いているくらいの存在だが、アフターパーツはプラグくらい。

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BRIDE(ブリッド)

 日本が誇る国産スポーツシートメーカー。名古屋で開発、設計されるシートはチューニングからレースまで幅広いシェアを持つ。有名ドライバーが複数開発ドライバーを務める。

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