デリカは好き! でもオラオラ顔は嫌い! ワガママを叶える丸目化が想像以上の大変身だった (2/2ページ)

家族構成やライフスタイルに合わせてふたつのキャンプボックスから選べる

 価格帯の目安はプロボックスベースのキャンプボックス01が150万円〜、デリカD:5ベースのキャンプボックス02が250万円〜(ともに中古車ベースで価格は目安)となる。高い走破性を誇る4WD性能を持つデリカD:5は、ミニバンカテゴリーのなかではニッチな層から高い支持を受ける人気車であり、中古車価格が少し高めなこともありプロボックスと比べると割高である。

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キャンプボックス02の真横スタイル画像はこちら

 しかし、家族でのキャンプ使用を想定した場合、キャンプボックス01では大人ふたり+未就学児の子どもひとり+キャンプ道具なんとかなるが、家族4〜5人となるとクルマが手狭にある。そこでデリカD:5ベースのキャンプボックス02なら、追加パーツとしてルーフラックを装着することで、最大8人までの乗車に加えて、キャンプ道具も積み込めるゆとりあるユーティリティ性も発揮する。

 家族構成や用途に合わせてふたつのモデルから選べるというのは嬉しい限り。しかも、キャンプボックス02であれば、FFの二輪駆動モデルのほか4WDモデル、さらにガソリン車やディーゼル車も選べるので、クルマの使い方やライフスタイルに合わせたベースモデル選びが叶うことも魅力だ。1インチアップのキャンプボックス02画像はこちら

 さらに夏を目処に第3弾として70系ノアをベースにした「CAMP BOX 03(キャンプボックス03」の販売にも着手するそうで、普段使いからレジャー&アウトドアシーンで人気のミニバン×丸目顔のフェイスチェンジカスタム仕様に、さらなる選択肢が増えるのは大歓迎。今後も車種ラインアップを増やしていくそうなので、丸目顔カスタムのクラウドエイトから目が離せない。

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