参加予定台数を大幅オーバー!? 大注目イベント『2022 RAYS FAN MEETING』に潜入 (1/2ページ)

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参加予定台数を大幅オーバー!? 大注目イベント『2022 RAYS FAN MEETING』に潜入

この記事をまとめると

  • アルミホイールの老舗メーカー「レイズ」
  • 同社初となるユーザー参加型イベントを開催
  • 募集定員の500台をあっさり上まわる応募が殺到した

参加希望者殺到で予定を早々に締め切るほどの人気ぶり!

“RAYS好きが富士スピードウェイに集まるお祭りイベント”として、初開催された『2022 RAYS FAN MEETING』。当然レイズホイールを装着している車両を対象にしたイベントである。

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 レイズの歴史は長く、オン・オフロードのレース界で活躍しているためファンは多い。さらにドレスアップから最近のアウトドアブームによるタフ系ホイールなど、あらゆるジャンルにおいても人気を博していることから、500台限定とされた参加台数は受付開始後、すぐに定員いっぱいの“満車”状態に。早々に応募を締め切られたという。開催日はあいにくの雨模様だったが、多くのレイズファンが富士スピードウェイに集結した。

 イベント当日は『モーターファンフェスタ2022 in 富士スピードウェイ』と同日開催された影響もあり、入場待ちには多くの車両が列をなし、会場内は大盛り上がりだったのはいうまでもない。

富士スピードウェイのゲート前画像はこちら

 会場内では、仲間と複数台で参加したオーナーやSNSで繋がっている仲間たちと会場で交流を深めるだけでなく、レイズホイールを装着した実際のレース車両やメーカー&ショップの製作したデモカーが複数台展示された。

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 さらにオーナー参加型のオリジナルグッズが当たるゲーム大会なども催されるなど、レイズホイールを装着するオーナーたちは1Dayミーティングを楽しんでいたのだ。今回は、取材班が注目した参加車を紹介していこう。

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参加車両はマット系のブロンズやガンメタ、ブラックが人気の印象

 レイズの幾多もあるホイールのなかでも、ひと際人気を誇るボルクレーシングTE37。そのTE37のカラーといえばブロンズ(もちろんホワイトも多かったが……)という印象も影響しているのか、ユーザー車を見渡すとブロンズカラーを装着している車両が多かった。

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マットカラー装着車のイメージ画像はこちら

 ほかのカラーも注目してみたが、ブラックやガンメタ、シルバーといった落ち着きのあるカラーリング(その代わりブレーキキャリパーなどは明るい色を使用)が多く、明るめの色使いをしている車両はボディとお揃いのコーディネイト、といった印象を受けた。

マットなNSX画像はこちら

 GRヤリスに装着されていたボルクレーシング G025 BR/Cは、細身のスポークやリム部に差し色としてボルドーワインを彷彿とさせるカラーリング(ボルドーレッド/クリア)を施した鍛造1ピースホイール。カーボンをあしらったボディパーツとのバランス感もとれている。

GRヤリスのフロントディテール画像はこちら

 さらにキャリパーも同系色コーデとなり、ブラック×レッドの2色使いを徹底していた。

キャリパーとのコーディネート画像はこちら

 VMF(VERSUS MODE FORGED)C-01を装着したVWアルテオンは、20インチ(マットガンブラック/リムエッジ)の渋い色味を選択。カスタムの手数よりも選んだパーツ自体でセンスの良さを感じる好例だ。

VWアルテオンのイメージ画像はこちら

 モデリスタのボディキットを纏ったノアハイブリッドには、ブロンズカラーのチームデイトナF6ブーストが装着されていた。

モデリスタのノア画像はこちら

 ビードロック調のリムや力強い掻き爪のような太めのスポークデザインのF6ブースト。このようなタフなホイールを装着するだけで、昨今人気のアウトドアスタイルを演出できる。タイヤも無骨なTOYOオープンカントリーをチョイス。側面に入るホワイトレターは、US的なカスタムを好むユーザーに人気がある。

ノアのホイール画像はこちら

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