「止まったまま暖気はしない」「信号待ちでNやPに入れない」! 愛車を不健康にしないための日常行為6つ (2/2ページ)

段差はゆっくり丁寧に通過する

 道路の継ぎ目や工事箇所の段差などは、面倒でも減速してゆっくり優しく通過すること。とくにロープロファイルタイヤだと、ハイトが低く段差が苦手なので丁寧に。

【関連記事】真のモテ男こそオープンカーで勝負をしていた! ツウには人気だった隠れデートカー5選

段差通過のイメージ画像はこちら

クルマだけでなくドライバーのウォームアップも

 最後は自分のウォームアップ。クルマに乗るとき、自分の身体が固まっていると、運転も荒くなってクルマを傷めてしまう。クルマへ乗る前に、手首や足首をプラプラ振ったり、肩を上げ下げしたり、首や腰を回したりして、各部を十分ゆるめ、ストレッチなどをしてから乗車しよう。そうすることで力みが抜けて安全運転にもつながり、クルマに優しく、かつクルマのコンディションも掴みやすくなるはずだ。

人間の準備運動画像はこちら

画像ギャラリー