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AUTO MESSE WEB

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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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東京〜大阪500km走破! マツダ「CX-60」驚異の実燃費と気になる乗り心地

マツダはFRにこだわりを持ってきた会社だ。歴代RX-7にRX-8、そしてロードスターとFRスポーツとFRのハンドリングを磨き上げてきて、高い評価を受けてきました。そのマツダがミッドサイズSUVを作るにあたり、直列6気筒エンジンを縦置きに積むFRベースのプラットフォームを選んだのは必然であり、当然であり、冒険だったともいえるわけですが、それだけにその渾身のミッドサイズSUV、CX-60には以前から興味がありました。2025年の2月にはマイナーチェンジを敢行。前後ショックアブソーバーの減衰力特性の見直しや、リアのスタビライザーを取り外すなどして、乗り心地・操縦安定性の向上を図った2025年モデルのCX-60に、大阪オートメッセ2026の開催に合わせ、東京から大阪までロング試乗しました。

ヤマハ撤退後の救世主!トヨタ「GRカート」がモータースポーツ人口拡大を牽引する!!!!

トヨタが開発する入門レーシングカート「GRカート」の全貌が大阪オートメッセで明らかに。目標販売価格は驚きの35〜39万円。ヤマハ撤退後の日本のカート界を変える可能性を秘めたこの一台の詳細をレポートする。

軽トラの荷台が850mm伸びる!? ダイハツが放つ驚きの車中泊仕様

大阪オートメッセ2026に、ダイハツが「荷台が伸びる」軽トラ第3弾を投入しました。ベースは軽トラ唯一のパネルバン。荷室を850mmもスライド拡張させることで、室内長はなんと2m70cmに達します。これはハイエースにも匹敵する広さです。なぜ今、モータースポーツ路線からアウトドアへ舵を切ったのか。八村塁選手も横になれるという驚きの空間と、汚れ物と居住区を分ける実用的なアイデアを徹底レポートします。

HRCの世界統一ユニフォームを初公開! アスリートが鍛えたミズノの独自技術満載

2026年2月、大阪オートメッセ2026の会場でひときわ注目を集めたのが、日本を代表するスポーツメーカー「ミズノ」のブースです。ホンダ・レーシング(HRC)とのパートナーシップを締結し、2026年シーズンよりF1を含む国内外のレースで統一デザインのユニフォームを供給することが発表されました。話題はそれだけではありません。ドライビングシューズ「ベアクラッチ」の限定モデルや、NHK「新プロジェクトX」で反響を呼んだ吸湿発熱技術など、アスリートの知見をクルマの世界へ昇華させた最新アイテムの数々を詳細レポートします。

トヨタ「GRヤリス」にWRC世界王者オジェの限定車! 抽選で国内100台のみ!!

2026年2月の大阪オートメッセにて、本邦初公開となるGRヤリスの特別仕様車「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」が登場しました。WRC第1戦ラリー・モンテカルロで世界初公開された本作は、セバスチャン・オジエ選手の通算9回目のドライバーズチャンピオン獲得を記念した、まさにファンへの感謝の結晶です。なぜこのモデルは6MTのみの設定なのか。そして専用の「SEB.」モードがもたらす異次元の走りとは。国内100台という狭き門となる王者のヤリス、その詳細をレポートします。

名門スパルコがオートメッセ初参戦! 注目の環境配慮型グローブとは!?

イタリアの名門スパルコが大阪オートメッセ2026に初出展しました。注目のサスティナブルな新作グローブ「FUTURA」や、街乗りでも人気のシューズなど、会場でしか体験できない「触れて選ぶ」醍醐味をレポートします。ラリーファンの心を掴むマルティニとのコラボウェアも必見でした。

ダイハツ対トヨタの「軽トラ対決」! DTカスタムの裏側が熱すぎる!!

2026年初頭、自動車業界を沸かせた「DT対決」をご存じでしょうか。ダイハツの星加副社長とトヨタの豊田章男会長の会話から始まった、ハイゼットをベースにした「軽トラカスタム対決」です。東京オートサロンから大阪オートメッセへと舞台を移し再現された、この熱き「親子喧嘩」。技術の粋を集めたダイハツの万能トラックと、トヨタが放つ遊びのバギー。両者のこだわりと、軽トラに込めた熱い想いを詳報します。

土屋圭市が太鼓判! 洗車だけで愛車が輝き続けるワケとは!?

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ輝きを放っていた1台のクルマ。それがドリフトキングこと土屋圭市氏の愛車「クロハチ」号です。ドリキンの攻めた走りでサーキットを含む過酷な走行を繰り返しながら、なぜ洗車だけでクロハチ号はその美しさを維持できるのでしょうか。ビューティフルカーズが推奨する「純水洗車」の驚きの効果と、これからの季節に欠かせない愛車の花粉対策を詳報します。
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