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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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メンテの頻度の高い旧車こそユーザー車検に適している!? 33年目のR32スカイラインGT-Rで挑戦【R32一病息災】

平成元(1989)年に誕生した日産R32型スカイラインGT-Rを30年以上所有する筆者が、33年目を迎えた愛車でユーザー車検に挑戦しました。旧車はトラブルが多くユーザー車検でパスするのは難しいと思われがちですが、日頃から専門店で点検・整備をしていれば十分に可能です。事前のチェックポイントから当日の流れ、2025年4月から拡大された受検期間の活用法まで、ヤングタイマーオーナーが知っておきたい実践的ノウハウをまとめました。

R32スカイラインGT-Rのエアコンから異音発生!10万円超の修理を1万円以内に済ませるポイントとは【R32一病息災】

平成元年に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)を30年以上愛用している筆者が、夏本番を前にエアコンの異音トラブルに直面しました。スイッチを入れるたびに聞こえる「キュィ~ン」という音の原因は、エアコンのモードアクチュエータ。新品部品は値上げされ10万円超えという状況ながら、早めの点検と分解修理によって工賃だけで解決できました。旧車オーナーにとって、季節の変わり目に欠かせないメンテナンスのポイントをお伝えします。

「泥はね」しただけで反則金6000円!? 知らないと怖い日本の「歩行者優先」ルール

道路交通法では「歩行者優先」が明確に定められており、違反すると反則金や違反点数が科されます。横断歩行者等妨害違反だけでなく、雨の日の水はねや不要なクラクション使用も処罰の対象となります。ドライバーは歩行者を守る意識を持つことが求められますが、同時に歩行者側にも守るべきルールがあります。お互いにルールを理解し、事故を未然に防ぐことが大切です。

備えあれば憂いなし!ゲリラ豪雨や線状降水帯に遭遇する前にチェックすべきポイント3つ

年間を通じて各地で頻発するゲリラ豪雨。首都高速の調べによると、雨の日の事故発生率は晴天時の約4倍、施設への接触事故件数は約7倍に増えることがわかっています。雨の日に高速道路で事故が多くなる原因は、視界が悪くなる、路面が滑りやすくなる、制動距離が伸びる、といったことがあげられます。ゲリラ豪雨のような一時的に強い雨に見舞われたときは、サービスエリアやパーキングエリアに退避して、雨が通り過ぎるのを待つのがベストです。

「壊れる前に直す」と「どこが疑わしいかの判断」!30年愛用するクルマのリアルな維持記録【R32一病息災】

平成初期に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)とユーノス・ロードスター(NA)を30年以上にわたって乗り続ける筆者が、日々のメンテナンスとトラブル対応をリアルに綴るコラムがスタート。部品の選定タイミングや地方遠征でのハプニングまで、実体験をもとに“旧車”との付き合い方をお届けします。

ミニバンやSUVは死角は想像以上に大きめ!首を動かして積極的に目視するが重要です

トンボの視野は約360度といわれています。一方で、人間の視野は左右方向で120度。そのうえでクルマには構造上の死角があります。死角とはある角度からはどうしても見えない範囲のことで、クルマの場合は、運転席から目視で見ることができない範囲のことを指します。自社の死角をしっかりと把握すると安全運転につながるだけに覚えておきたいポイントをお伝えします。

ETCカードの挿しっぱなしに注意!高温でICチップが壊れ盗難されても保険適用外の可能性あり

6月になり、徐々に最高気温が25度を超える夏日が増えてきたこの季節。ETCカードの車載器への挿しっぱなしには注意が必要です。盗難の心配はもちろんですが、熱で壊れてしまう場合も……。詳細をお伝えします。

トラックがリアタイヤを浮かせて走る!?プラス200万円の車両費がかかっても必要な理由と機能

高速道路を走行している大型トレーラーのリアタイヤををよく見ると、一部のタイヤを浮き上がっていることがあります。一見壊れているのでは……?と思う方もいるかも知れません。じつは、故意にタイヤを浮かせて走行しているようです。その理由とは……?
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