クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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ガラスを守る新常識!NSXオーナー道上龍選手が「アーマーテックは必須」と断言する理由とは

2026年2月13日から15日まで開催されている「大阪オートメッセ2026」。会場でひときわ注目を集めたのは、ホンダコレクションホールが収蔵する伝説のグループAマシン「出光 MOTION 無限シビック」です。この貴重なヘリテージマシンのフロントガラスを守っているのが、国産保護フィルムの「アーマーテック」です。道上龍選手が自ら語る、レースやプライベートでの実体験に基づいた性能の高さとは? 警察車両にも採用される信頼の技術と、最新のHRCとの取り組みまで、その最前線をレポートします。

究極の「ARTA GT」から伝説の「ガライヤ」まで!オートバックスが魅せたサウンドカスタムにも注目

2026年2月13日〜15日、大阪市のインテックス大阪で開催中の「大阪オートメッセ2026」。オートバックスブースでは、限定20台の究極のコンプリートキット『ARTA GT FL5』や伝説の『ガライヤ』のレストア車が並び、多くのファンを魅了しました。なかでも今回注目すべきは、スーパーオートバックス各店が手がけたオーディオに特化したデモカーです。ヤマハの新技術を投入したボルボなど、なぜ今「オーディオ」が熱いのか? 会場でしか味わえない究極の音質と、店舗ごとの個性が光るカスタマイズの深淵を詳しくレポートします。

大阪の「走り屋」魂を刺激!ホンダ「シビック e:HEV RS」に伝説のカラーを纏い登場

2026年からF1にワークスのパワーユニットサプライヤーとして本格復帰するホンダ。そのモータースポーツ活動を主導するHRC(ホンダ・レーシング)が、大阪オートメッセ2026で2台の熱いシビックを公開しました。1台は、佐藤琢磨エグゼクティブアドバイザーをはじめとするトッププロが実走行とシミュレータで鍛え上げた、究極の機能美を誇る「シビック タイプR HRCコンセプト」。そしてもう1台は、大阪のファンには馴染み深い伝説の「ジャックスカラー」を纏った「シビック e:HEV RSプロトタイプ」です。F1直系の最先端技術から、往年のツーリングカーレースへの熱きオマージュまで。ホンダが提示する「操る喜び」の現在地を詳しくレポートします。

SUPER GTチャンピオンマシンがオートメッセでお出迎え!ワークスチームの「トランスポーター」展示にマニアも納得

【大阪オートメッセ2026】開幕戦まで待てない!2025年の王者au TOM'S GR Supraら参戦車両がインテックス大阪に集結。坪井翔、山下健太らトップドライバーの本音トークや爆音のピット作業実演など、サーキットの興奮を凝縮した会場の様子をお届けします! #SUPERGT #OAM2026

大雪・極寒の2026年の冬はクルマにとっても超過酷!今すぐメンテしたい5項目

冬は寒さと乾燥により、クルマ各部に負担がかかりやすい季節です。とくに影響を受けやすいのが、タイヤやワイパーゴム、樹脂パーツなどの素材です。外気温低下によるタイヤのグリップ変化や空気圧の低下、ゴム類の硬化、バッテリー性能の低下など、冬特有の注意点があります。さらに年式を重ねたクルマでは、樹脂部品の破損リスクも高まります。厳しい冬でも安心して走行するために、事前に確認しておきたい基本的な点検項目を整理します。

クルマの廃材を再利用するだけでは不十分!美しい製品へ姿を変えるアップサイクルとは

クルマを解体するときに出る廃材のリサイクルは、いまや高い水準で行われています。最近は「再利用」のその先を目指す動きが注目され始めました。使い終えた部品や素材に手を加えながらも、その素材の良さを残しつつ新たな魅力を持つ製品へと生まれ変わらせるという考え方です。ガラスや革といった身近な素材が、意外な形で私たちの暮らしに戻ってくる。それをリサクルではなくアップサイクルと呼びます。クルマ好きなら思わず手に取りたくなる、新しい製品へとなる実情を紹介します。

ガムテープでの補修はどこまでがOK? 保安基準視点で考える車両の応急処置の限界とは

走行中に、バンパーやドアミラーをダクトテープやガムテープで補修しているクルマを見かけることがありませんか。見た目は修理しているように見えても、法律的にはどこまで許されるのでしょうか。そこで気になるテープでの応急処置について調べてみました。

猛暑の影響で「電動ファン故障件数」が急増中!早めのモーター交換でエンジンブローを予防できる

この夏の猛暑で、古いスポーツカーやヤングタイマーに冷却系のトラブルが多発しています。筆者のマツダ初代「ロードスター」も渋滞時に水温が急上昇。原因は電動ファンモーターの故障でした。電動ファンは予兆なく壊れるうえ、純正部品は製造廃止や価格の高騰が進んでいます。なかには数年で数倍に跳ね上がったケースもあり、旧車オーナーにとって深刻な問題です。猛暑と部品不足が重なる今こそ、早めの点検やパーツ確保が必要になっています。
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