フォグランプにまでリトラ! プラチナ&ダイヤのキー! 日本車とは思えない「ぶっ飛んだ」オプション装備8選 (2/2ページ)

三菱パジェロにあったサスペンションシート

 ノンジャンルで言うと、パジェロ(1982年・初代)のサスペンションシートがあった。

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 コイルスプリングとショックアブソーバーを組み合わせ、車体振動を吸収するというもの。三菱パジェロ画像はこちら

ユーノス・コスモにあったCCS

 エポックメイキングということでは、ユーノス・コスモ(1994年)に初搭載されたGPSを使ったカーナビ「CCS(カー・コミュニケーション・システム)」なども。ユーノス・コスモ画像はこちら

プレジデントJSのソフィエール・ダイヤキー

 それともうひとつ、プレジデントJS(1994年)に用意されたソフィエール・ダイヤキーも、こうした装備を紹介する記事ではどうしても外したくないアイテムの筆頭。下世話ではあるが、当時の価格設定は、シルバー+0.1カラットのダイヤ付きのもっともお手ごろなタイプで15万円、プラチナ900+1カラットダイヤの最上級品で286万円。もしもキーを紛失したり、1カラットのダイヤがいつの間にかポロッと落ちていたりしたらどうしたのだろう……と、他人事ながら眠れず気になったものである。日産プレジデントJS画像はこちら

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