さすが日本で一番売れてるジャンル! 軽自動車だらけ280台が集まったミーティングの熱量がハンパない【KING OF K-CAR MEETING】 (2/2ページ)

人気のNシリーズとゆるキャラのキャンバス、迫力のスペーシアカスタムが躍進!

 車種でいえば今年はホンダのNシリーズとダイハツのムーブキャンバス、スズキのスペーシアカスタムが大幅に増えた。新車販売台数ナンバー1を長く続けてきたNシリーズは、王道のボリューミーなエアロスタイルか、ストリート系のシャコタン路線で、昨年から増加傾向にあったキャンバスは、往年のVWバスをモチーフにしたキャルルックが主流。それらに対してスペーシアカスタムはモディファイの手数は全体に少なめだ。ノーマルでトヨタのアルファード/ヴェルファイアのような迫力あるフォルムなので、大きく手を入れる必要がないと考えているのかもしれない。

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 また、最近さまざまなイベントで見かける機会の増えた街道レーサー仕様はこのイベントでも1台発見した。今年3月に逝去された故・高橋国光仕様のハコスカレーシング風を彷彿させるこのマシンのベースはなんと初代ワゴンR。ビタローニミラーやハコスカのテールランプ&フロントスポイラーなど当時の定番アイテムはレプリカではなく本物を使うなどこだわりも満載だった(このクルマの詳細についてはあらためて紹介予定)。

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パレードランなど参加者の楽しめるコンテンツも増やす予定!

 3年振りにコロナ関連の制約がないGWとなったこともあり、旅行などのレジャーに出掛けているユーザーが多かったのか、参加台数は例年よりもやや少ない280台(673人)。しかし、来場者のカスタマイズ熱は例年以上に熱く、新たなカスタマイズベース車両の登場で見ていて非常に楽しかった

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 今後は岡山国際サーキットのパレードランなど参加者が楽しめる催しも組み込まれる予定で、さらにイベントを盛り上げていくとのこと。今日いける、すぐ楽しめる「KING OF K-CAR MEETING」。軽カスタムに興味があるなら、来年はぜひ参加を!

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