純白の室内が眩しい! ポップなカスタムを極めたムーブキャンバスに拍手【KING OF K-CAR MEETING】 (2/2ページ)

ヘッドライトは純正をベースに大改造! まったく異なる顔つきに

 ヘッドライト/テールランプはベースこそノーマルを生かしているが、内部は大改造。ヘッドライトは純正のウインカー位置にプロジェクターをセットし、ウインカーはCマークのポジションランプ位置に移動させ、デイライト/ポジションと共存させている。

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 テールランプは内部を全バラしてVWのテールランプを移植。まわりをボディ同色に塗装することで、前後のデザインを丸で統一した。そのほか、サイドミラーはウインカー内臓のミラ用にキャンバス用のユニットを組み込んで成立させ、ルーフキャリアはラパン用を延長加工して装着するなど、すべてオーナーが納得いくデザインに仕上げた上で装着している。

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 インテリアは目が痛くなりそうな眩しい純白。パールホワイトを基調にボディカラーと同じブルーをアクセントに添え、エクステリアとカラーを統一した。さらにレナウンのステアリングやウインクミラー(ワイド・ルームミラー)、サイコロクッション(ハンギングファンシーダイス。ギャンブラーの御守りとしてアメリカで流行し、日本ではムーンアイズから発売され人気を得た)などアメリカンなアイテムで室内にスパイスを添えるなど、雰囲気作りに抜かりはない。

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尽きることないカスタムへの情熱。キャンバスの進化に終わりなし!

 純正風だが、細部までスキなく手が入っている、まさにツウ好みのカスタマイズが施されたMさんのキャンバス。これで完成ですか?と尋ねると「天井の内張りには手が入っておらず、色が塗り終えていないパネルもあります。また、シートカバーはもう少しクラシックなモノに変更をしたいですし……」と今後やりたいことが口からとめどなく溢れだす。まさにカスタマイズに終わりなし。どこまで進化するのか、見届けたいものだ。

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