カングー乗りたちが「農業」を通じて交流! ルノー・ジャポンが「カングーファーム」をオープン

カングー乗りたちが「農業」を通じて交流! ルノー・ジャポンが「カングーファーム」をオープン

この記事をまとめると

  • ルノー・ジャポンの新プロジェクト「カングーファーム」
  • 千葉県の「成田ゆめ牧場」で実際に野菜を育てる
  • ライフスタイルの発信やイベントの拠点として今後活躍予定

カングーを通じてサステイナブルなライフスタイルを提案

 おしゃれで実用性もバッチリ備える「ルドスパス(遊びの空間)」として、日本で一番売れているフランス車がルノー・カングーだ。インポーターであるルノー・ジャポンは2022年6月9日、千葉県成田市にある「成田ゆめ牧場」の敷地内に、「農業」や「野菜」をキーワードにカングーオーナーたちがつながる「カングーファーム」をオープンした。

都心からクルマで1時間の「成田ゆめ牧場」

 今回カングーファームが誕生した成田ゆめ牧場は、約9万坪(東京ドームの約7倍)の面積がある観光牧場。都心からクルマで約1時間と、休日のドライブにもちょうどいい立地で、広々としたオートキャンプ場も隣接しており、アウトドアを楽しむには最適な環境だ。過去にはここで「カングーキャンプ」を開催したこともある。

※カングーファームは作物を生育中の農用地のため、イベント以外での一般の方の来農はご遠慮ください。

【関連記事】「バンライフ」をスクールバスで! 元大工職人が仕上げたログハウスのような車内とは

成田ゆめ牧場の一画で野菜を育てていく画像はこちら

カングーに乗って野菜を育てる様子をSNSで発信

 東京・代官山や世田谷に店舗を構える「代官山青果店」の協力により、すでにナス、ズッキーニ、パプリカなど数種類の苗が植えられて順調に生育中とのこと。同店のディレクターを務める色川裕也さんらがカングーに乗って定期的に来農して、ファームの管理を行う。

 野菜が成長していくプロセスやファームの状況については、ルノー・ジャポンの公式Instagramアカウントで公開していく。

「代官山青果店」がカングーで来てファームを管理画像はこちら

イベントやグッズなど今後の展開が面白そう

 また、農業を通じたサステイナブルなライフスタイルの発信を目指すほか、季節ごとの野菜の食べ方を紹介するなど、美味しくてためになる情報を届けていくそうだ。

 さらに、カングーファームの雰囲気が感じられるオリジナル商品の開発・販売も計画しているそうなので、今後の展開を見守っていきたい。

 カングーファームでは、トップシェフによる料理教室、ポップアップレストラン、オリジナル商品の開発、SNSを通じてカングーファン同士が繋がれるキャンペーンなど、一緒に楽しめる遊びを順次紹介していくとのことだ。

■ルノー・ジャポンInstagram
https://www.instagram.com/renault_japon/

野菜の育ち具合はSNSで見守ることができる画像はこちら

画像ギャラリー