チューニングするならエアクリから! 2種類存在する「純正形状タイプ」と「むき出しタイプ」の違いをプロが解説 (2/2ページ)

むき出しタイプをカバーするボックスも登場している

 そして、最近ではそんなむき出しクリーナーをカバーするような形状のエアクリーナーボックスも登場している。こういったものの場合、外気がダイレクトに導入され吸気温度は低く保ちやすい。また、容量自体も純正よりアップされていることが多く、ターボ車でのタービン効果のような大幅な吸入空気量アップにも対応しやすい。ハードにチューニングしていくなら、こういったものをチョイスするのが得策だ。

 エアクリーナーは費用対効果に優れたチューン。純正交換タイプなら数千円でアクセルレスポンスが変わり、むき出しタイプでも5~10万円ほどで大きな効果を得られる、チューニングをこれから楽しみたい人にオススメできるパーツなのだ。

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