スズキ「ジムニー」の不満を解消! 愛工房から「実用的ドレスアップ」新作アイテムが発売 (1/2ページ)

スズキ「ジムニー」の不満を解消! 愛工房から「実用的ドレスアップ」新作アイテムが発売

カンタン手軽に装着できるのが嬉しい!

 貼るだけでクルマのイメージを手軽に変えることができるプロテクターやステッカーなど、魅力的なパーツを豊富にラインアップしている愛工房。同社からスズキ・ジムニー用(JB64/74)の新製品が登場した。

 開発・販売を手掛けるのは、有限会社アマノ/愛工房の代表取締役である天野信昭氏。愛車として手に入れたジムニーに感じた“不満”を解消するために製作している。過去にも濡れた傘の置き場がないことから、ドアの内側にマジックテープで貼り付けることができる傘ホルダーを開発し、多くのジムニーユーザーから支持を得ている。

アルミ縞鋼板テーブル(ジムニーJB64/74用)

 まずは、休憩中などで重宝するアルミ縞鋼板テーブルを紹介しよう。開発をスタートすることになったきっかけを天野代表に伺ってみた。

「ジムニーが集まるイベントに行くと、必ず車内を見させてもらうのですが、皆さん収納にはかなり苦労されているみたいです。過去に自作テーブルを作っている人がいて、もう少しいい方法がないかなと思ったときに、ひらめきました」

 素材は2mmのアルミ縞鋼板をレーザーでカットし、安全のためカドにはゴムモールが巻かれている。また2カ所曲げ加工を施し、平板よりは強度を高めた。シフトノブと助手席のドアノブ付近は、操作を考慮した切り欠きをしているのもポイントだ。

愛工房からスズキ・ジムニー用の最新アイテムが登場

 取り付け方法は、両面テープの接着を良くするために、あらかじめ脱脂をしてから、取り付け部分に付属されている「3M PAC Primer K-500」を接着部分に塗りこむ。次に、エアコンボタンの上2カ所に、3M製の両面テープを接着し、アルミ板の裏側にある保護テープを剥がすだけ。実際に運転席に乗り込み、エアコンのスイッチ類に触れてみたところ、大きさを気にすることなく作動させることができた。スズキ・ジムニー用のアルミ縞鋼板テーブル画像はこちら

 撮影のためにペットボトル3本と缶コーヒー、スマートフォンを載せてみたが、重さでテーブルが傾くこともなかった。耐荷重は1〜2kgとのことだが、もう少し重いものを置いても問題なさそうな印象だった。
イベント参加時に車内でお弁当を食べるテーブルとして活用もでき、車中泊をするならランタンを置いたり、パソコンを置いて仕事をするという活用方法もありだろう。スズキ・ジムニー用のアルミ縞鋼板テーブル画像はこちら

 ちなみに、ダッシュボードセンターにはエアコンの吹出口もあり、飲み物を冷やすこともできる。ただしひとつだけ注意点がある。それはアルミ製なので、熱を持ちやすいということ。夏場は薄いタオルを敷くなどの工夫が必要だ。

 価格はアルミ地肌が1万4200円(消費税込)、黒のラプター塗装が1万5000円(消費税込)。どちらも送料込みとなっている。

チェックシール

 クルマの調子を保つためにも定期的な油脂類の交換が必要だ。たとえ交換の指定距離に達していなくても、ある程度の月日が経過している場合にも交換したほうがよいため、ノートやスマホにメンテナンス履歴を記録する方もいるほど。そこで、交換した際の距離など記しておけば、すぐに交換時期などを確認できるようになるというのがこの「チェックシール」だ。

「エンジンオイルだけならいいのですが、ジムニーは交換する油脂類が多いので、ひと目で交換した日がわかるように、製作しました。エンジンオイル、トランスミッションオイル、前後デフ、トランスファー、前後ドライブシャフトなど、一括で管理することができます」と天野氏。6枚1セットで送料込み700円(消費税込)だ。チェックシール画像はこちら