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子どもが主役の体験型パーク登場!2026年も親子で楽しめるコンテンツを満喫

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TEXT: 山崎真一(YAMAZAKI Shinichi)  PHOTO: 吉見幸夫(YOSHIMI Sachio)、増田貴広(MASUDA Takahiro)

本格的なカーデザイナー体験に没頭!「ダイハツ工業 カーデザイン教室」

地元・大阪開催ということもあり、ダイハツ工業のブースは本格度が高い。テーマは“カーデザイナー体験”。実際の車両開発に携わるプロフェッショナルの指導のもと、デザインの世界を体験できる。

クレイモデルエリアでは、1/1スケールと1/20スケールの2種類を用意した。1/1では、実際の開発現場と同様のスケールのクレイモデルを使用。ボディ削りや盛り付けなどを行い、新しい造形を生み出す工程を体験できる。1/20モデルでは、用意されたクレイを使って自由な発想でアレンジ。窓枠シールも用意されており、完成後はジオラマ背景での記念撮影も可能だ。

スケッチエリアは、タブレットを使って色塗りや色替えを行うデジタル教室と、実際の開発現場で使うマーカーを使った手描きの着彩体験の2種類がある。いずれも段階的なプロセスに沿って進めるため、初めてでも完成度の高い作品に仕上がる。所要時間は約40分。参加希望の場合はスケジュールに余裕を持ちたい。

話題のeモータースポーツでレースやタイムアタックに挑戦「JEGT」

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの人気タイトル『グランツーリスモ』を使用し、リアルとバーチャルを融合させたeモータースポーツの国内最大級大会として知られるJEGTが、子ども向け体験会を実施する。

会場には実際の大会で使用するシミュレーターも持ち込まれ、レースやタイムアタックに挑戦できる。近年急成長を続けるeモータースポーツの魅力、面白さを体感できるはずだ。専門スタッフのサポートがあるため、初心者でも安心して参加可能だ。

ミニ四駆やクルマ好き免許証の発行など充実のコンテンツ

アメリカで人気のカスタムバンをモチーフとしたタミヤのコミカルな1/12RCスケールモデル「ランチボックス」。その世界観をリアルに落とし込んだ実車版が再登場した。ガレージ愛知が製作した1/1スケールの車両に乗車したり、みんなで引っ張ったりとダイナミックに楽しめる。

「タミヤ」ブースでは、最新ミニ四駆のサーキットや特設コースで触れ合える。さらに、自分だけの“クルマ好き免許証”を制作できるコーナーなど、遊び心あふれる企画も多数用意されている。ただし、一部ブースでは整理券配布制となるため、参加希望者は早めの来場がおすすめだ。

“遊び”のなかに“学び”を組み込み、クルマの世界への入り口を広げる「オートバックスこどもビリティ」。未来のエンジニアやドライバー、そしてクルマを愛するファンを育てる現場を、ぜひ会場で体感してほしい。

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