KYOJO CUP参戦の三浦愛&翁長実希登場!
注目のレーシングドライバーは引っ張りだこ
今回私たちは、タイヤや運転に関するクイズや空気圧チェックのデモを実施しました。いっぽうKYOJOチームは、レーシングドライバーでAIWIN監督の三浦愛選手と翁長実希選手のトークショーを開催しました。MCはYouTuberのカノンさんです。
三浦選手は、つい数日前に美容ブランド「ReFa(リファ)」を展開する株式会社MTGとともに、KYOJO CUPへの参戦発表をしたばかりです。しかもイベント前日の合同テストでトップタイムを叩き出したという話題の人です。翁長実希選手も、2026年はKYOJO CUPのほかに、GR86/BRZ Cup、FIA-F4と活躍の舞台を広げ、当日もあちこちのトークショーに引っ張りだこでした。
そんなこともあるのか、今回は私たちへの差し入れも過去最高を記録(笑)! しかもなぜかどら焼きが多いのにはびっくりしました。大阪はどら焼き好きなのかしら?(笑)
アクティブトレッド技術がタイヤを魔法に!?
シンクロウェザーで雪上試走「走る・止まる」
というわけで、大人気の「シンクロウェザー」ですが、じつは自分の愛車での雪道ドライブが装着2シーズン目にしてやっと叶いました!
2025年1月に愛車MINIに装着し、雪上ドライブを楽しみにしていましたが、昨シーズンは雪に恵まれず。これまでドライ路面では、オールシーズンタイヤにありがちなロードノイズやふわふわした感触は感じられず、上質なサマータイヤという感じで、しっとりとした静粛性と確かな手応えを感じていました。また、ウエット路面の安心感や静かさは日々実感しています。
そしていよいよ関東でもやっと雪が積もり、雪上ドライブが実現しました! 「シンクロウェザー」は水や温度に反応してゴムの性質がスイッチする「アクティブトレッド技術」を採用し、発進の時も空転することなく、スッと押し出してくれる力強さは、雪道であることを忘れてしまうほどです。一番重要な「止まる」性能も想像以上に優秀で、シャーベット状の雪でもギュッと路面を掴んで離さない安心感があります。
北海道の雪上一般道テストでも実体験済み!
四季ある日本で絶対お勧めシンクロウェザー
これまでオールシーズンタイヤは、「スタッドレスの代わりになるのか?」という部分が、皆さんも一番気になるポイントだったと思います。もちろんこのタイヤは、高速道路を通行するための「冬用タイヤ規制」をクリアしています。ちなみに私の場合、プライベートでは手軽に装着できるスノーソックスを常備しているので、さらに万全です。
年に数回雪が降る程度の地域であれば、急な天候の変化にもエレガントに対応できるオールシーズンタイヤの「シンクロウェザー」を履いていれば、そんな時でも行きたい場所に自由に出かけることができます。タイヤサイズは195/55R16です。
じつは関東に雪が降る少し前に、北海道での試乗会でパウダースノーのなかを、2025年末に新しくサイズ設定されたホンダ N-BOXや三菱 デリカD:5などにも装着する「シンクロウェザー」を試乗しました。もちろん油断は禁物ですが、一般道の圧雪路面、ウエット路面など、刻々と変わる路面状況でも危なげなシーンは皆無でした。
オールシーズンタイヤは、まさに四季のある日本では最強の安全装備ですね(ちょっと四季感薄れてきてますけど)。



















































