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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

伝説のメルセデス・ベンツ「190 E エボII」のレストモッドが2億円オーバー! 理由はAMG創業メンバーの新会社「HWA」が手掛けたからでした

2024年7月22~24日にRMサザビーズがドイツ・バイエルンアルプスで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「190 E 2.5-16 エボリューションII」を現代に復活させたレストモッド車「HWA EVO」が出品されました。驚くことに出品車両は、100台が生産予定であることを示す最初の1台となるため、会場でも注目されました。
フィアット500C

フィアット「500C」で時速180キロ巡航できた! たった70馬力でも意外とアウトバーンをキビキビ走れた!?【Key’s note】

2024年はドイツにも拠点を設け、レース活動を行っている木下さん。現地での移動はレンタカーを使用していますが、今回の相棒はフィアット「500C」。非力なコンパクトカーでアウトバーンを走行しましたが、意外にも走りの良さに驚いていました。全開で走行してみた印象とは?

約6倍の受注を記録! ホンダ新型「フリード」はなぜ人気? 炎天下でも2列目3列目が極楽! ドライバーも同乗者も疲れ知らずな仕上がりでした

ホンダのコンパクトミニバン「フリード」がフルモデルチェンジで3代目となり、受注状況は絶好調です。さっそく試乗したモータージャーナリストの橋本洋平さんは、走りの進化はもちろんですが、2列目・3列目の快適性の劇的な進化に「そこまでやるか!」と目を見張ったとか。そんなフリードの注目ポイントを解説していきます。

マセラティ最後のV8搭載モデル「クアトロポルテ グランドフィナーレ」と虹がテーマの「MC20アイリス」が米国のカスタマーに納車…特別装備を紹介します

マセラティは2024年8月5日、V型8気筒エンジンを搭載した最後のモデル「クアトロポルテ グランドフィナーレ」と、虹がテーマの「MC20アイリス」を米国の顧客に引き渡したと発表しました。この2台は顧客の要望によって作られたカスタムメイドモデルであり、マセラティのクラフツマンシップの多様性を表現しています。この2台を紹介します。

ロールス・ロイス「スペクター」のボンネットにマーブル模様が…内外装イエローで統一された「アンダーステートメント」ではない仕上げとは?

ロールス・ロイスは2024年8月16日に北米カリフォルニア州モントレー半島にて開催される「モントレー・カーウィーク」のザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリングで、ビスポークモデル「スペクター セマフォ」を初公開すると発表しました。アートワークが施されたボンネットは160時間以上かけてデザイン、開発、製造されました。

パガーニ新型「ユートピア ロードスター」が初公開! 超豪華なロードスター5台を「モントレー・カーウィーク」で展示する理由とは

パガーニ・アウトモビリは、2024年8月16日に北米カリフォルニア州モントレー半島にて開催される「モントレー カーウィーク」のザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリングで、新型「ユートピア ロードスター」を公開することを発表しました。会場には、ほかにもえりすぐったロードスターが展示されます。

自動車メディアでみかける「オーバーハング」ってそもそも何? 車の性能を語るうえで非常に重要な「用語」をわかりやすく解説します

「うう、頭が痛てぇ。昨日は飲みすぎた……」というのは、いわゆる「ハングオーバー」(hang over=二日酔い)。では、自動車専門誌やウェブメディアなどで見かけるクルマ用語の「オーバーハング」とはどのような意味なのでしょうか。クルマの性能を語るうえで欠かせない重要な意味を持った言葉でした。

【40台限定】ゲンバラが手掛けた全地形対応型スーパーカー「マルシャン」はすでに完売! ポルシェ「911ダカール」より断然カッコいい!

マーク・フィリップ・ゲンバラは、オンロードとオフロードの両方で究極のドライビング体験を提供する「マルシャン」の生産を開始しました。マルシャンは火星人を意味し、開発舞台のひとつであるアラブ首長国連邦の砂漠の景色からインスピレーションを受けています。その名の通り、全地形対応型ともいえる究極のスーパーカーを紹介します。

 

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