クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

BMW「3.0CSL」が3000万円オーバーで売出中! 往年のツーリングカー選手権のレプリカは「ル・マン・クラシック」参戦実績がありました

2024年2月1日、ボナムスがフランス・パリで開催したオークションにおいてBMW「3.0 CS/L FIA Group 2」が出品されました。出品車両は、1977年のル・マン24時間レースに参戦したマシンを模したカラーリングで塗装されています。2022年に「FIAグループ2パスポート」を取得し、2032年までレースにエントリーする資格を与えられた1台です。気になるオークション結果を報告します。

バラしてわかったゴブジ号の中身! トランスミッションに異変あり?【週刊チンクエチェントVol.33】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第33回は「ゴブジ号、ミッションが交換されていた!」をお届けします。

「ワーゲンバス」の価格は「窓の数」に比例する!? 約600万円で落札されたVW「タイプ2」が予想よりも安かった理由とは

2024年2月1日、ボナムスがフランス・パリで開催したオークションにおいてフォルクスワーゲン「タイプ2スプリットスクリーン」が出品されました。現在では入手困難な7席分のシートとグリーンのスモークウインドウはオリジナルのものが装着されている同車の気になるハンマープライスとは。

まだ手が届くポルシェ「968カブリオレ」が1170万円なら超お買い得!! 世界に5台のみの「リビエラブルー」です

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションに、ポルシェ「968カブリオレ」が出品されました。注目ポイントは「リビエラ・ブルー」と呼ばれるボディカラーで、968カブリオレの生産最終年である1994年にわずか5台しかデリバリーされなかったものです。注目のオークション結果をお伝えします。

「AZ-1」じゃない「AZ-3」とは? オートザムから販売されたユーノス「プレッソ」の兄弟車を覚えてますか

オートザム「AZ-3」は、ユーノス「プレッソ」の兄弟車として1991年に登場しました。プレッソは個性を大事にする独身男女をターゲットにしていましたが、AZ-3は軽快でスポーティな味付けをしたモデルです。今となっては「AZ-1」ほどその名を聞くことがないAZ-3とはどのようなクルマだったのでしょうか。

アーマーゲーと呼ばれた時代のAMGが9000万円で落札! メルセデス・ベンツ傘下前の独立系チューナー時代のモデルはさらに高価になる!?

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「560SEC 6.0ワイドボディ」が出品されました。当初アークティック・ホワイトのボディカラーを纏っていましたが、元のオーナーによってAMGの象徴ともいえるブルーブラックに再塗装されて今の姿に。早速、オークションの結果についてお伝えします。

可愛いフィアット「500」を自分色にコーデできる「ビスポーク」とは? チンクエチェント博物館ではレストモッドも展開予定

2024年2月17日~18日に開催された「ノスタルジック2デイズ」は、旧車や絶版車を主役とした一大モーターショー。今回はチンクエチェント博物館が出展した、ゴールドとブルーでお洒落にコーディネートされていた1970年式「フィアット500」を紹介します。

トヨタ「サイノス」を覚えてる? 93.4万円と軽自動車より安いプライスだったセクレタリーカーとは

1991年に登場したトヨタ「サイノス」は、ターセル/コルサ/カローラIIをベースにした2ドアクーペモデルでした。グレートは「α」と「β」の2種類がラインアップ。1995年にフルモデルチェンジが行われ、2代目になったサイノスも2グレード用意。「α」の新車価格は93.4万円と低価格と魅力的なモデルでした。あらためて同車を振り返ります。

アーカイブ

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS