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ダットサン「フェアレディ2000」は淑女というよりジャジャ馬だった!?「SR311」と呼ばれる超ド級のモンスターとは【国産名車グラフィティ】

トラックのシャシーに860ccのエンジンを搭載した、わずか20台だけ生産された小さなオープンカー「ダットサン・スポーツ」。その登場から約10年で、後に国産車として初めて200km/h超の世界を実現するスポーツカーが発表されました。それが日産「ダットサン・フェアレディ」。今回は「SR311」の型式で有名な「フェアレディ2000」までの系譜を紹介します。

マツダ初代「ロードスター(NA)」や「コスモスポーツ」のプロトタイプが展示。入場無料の大人の展示は7月30日まで!

数あるオーナーズクラブのなかでも、もっとも活発に活動しているクラブのひとつ、RCOJ(ロードスタークラブオブジャパン)が主催する「ロードスター展」が2023年も神奈川県横浜市の『マツダ横浜R&Dセンター」(MRY』で行われています。詳細をレポートしていきましょう。

新車価格の2倍! BMW「M3 CSL」が2000万円オーバーで落札! 究極のNA直6を味わうには妥当の値段!?

「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」に付随して開催されたRMサザビーズの「Villa Erba」オークション。今回は近年人気の「E46系M3」のさらにアイコニックなハードコア版、「M3 CSL」のあらましと競売結果についてお届けします。

バブル絶倒期にZ32「フェアレディZ」は生まれた! 先進的で独創的な日本が誇るスポーツカーでした【カタログは語る】

昭和から平成の変わり目、バブル絶頂期の1989年は日産から続々と歴史に残るモデルが生み出された当たり年。そんな中の1台、4代目Z32型フェアレディZもまた、先進的かつ独創的なフォルムで90年代をリードするスポーツカーでした。当時のカタログで振り返ります。

「ハコスカ」の50連勝を阻止したマツダ「サバンナ」は、ロータリーエンジンの戦闘力をサーキットで見せつけてくれました【国産名車グラフィティ】

マツダのロータリーエンジン搭載車の第5弾目として登場したのが初代「サバンナ」です。サーキットでもその実力を存分に発揮し、ハコスカを打倒したその魅力を改めて振り返ります。

スズキ「フロンテクーペ」の基本デザインはジウジアーロ! 軽自動車とは思えない美しさとこだわりの詰まった1台でした【国産名車グラフィティ】

1967年6月に「ふたりだけのクーペ」というキャッチフレーズでスズキから発売されたスタイリッシュ・クーペ。それが軽自動車の野心作と言われた「フロンテクーペ」です。その魅力を改めて振り返ります。

ダットサン「フェアレディ」が第1回日本グランプリで欧州勢を抑えて優勝! ミュージカル『マイ・フェア・レディ』が名前の由来でした【国産名車グラフィティ】

誕生から60年を経過した日産「フェアレディ」は、国産車として初めて200km/h超の世界を実現するスポーツカーでした。日本国内に限らず海外の多くの人々から、今なお愛され続けている「フェアレディ」の魅力を改めて振り返ります。

「チンクエチェント博物館」が日本にフィアット500を上陸させはじめた理由とは【週刊チンクエチェントVol.12】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第12 回は「チンクエチェント博物館の活動」をお届けします。

 

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