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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

宿敵「クラウン」を打ち負かした実力派! 日産4代目「グロリア」と「セドリック」は兄弟の契りを結びました【国産名車グラフィティ】

日産とプリンスの合併で日本の高級乗用車市場を牽引してきたセドリックとグロリアが1971年2月、兄弟車になりました。その第1弾となる230型グロリアの魅力を改めて振り返ります。

バブルな90年代「RVブーム」で売れまくった初代「RVR」にはオープンも!? 三菱が輝いていた時代のアクティブなクルマでした【カタログは語る】

1991年に三菱自動車から発売された初代RVR。2代目シャリオのショートボディ版という位置づけでありながらも、まったく新しいタイプのクルマとして誕生し、RVブームの中で大人気となって一時代を築きました。当時のカタログで振り返ります。

日産初代「シルビア」に試乗! ポルシェ特許のMTはシフトフィールが感動モノでした【旧車はエンドレス_01】

長野県佐久市に本拠を構えるブレーキの老舗「ENDLESS(エンドレス)」。創業者の故・花里 功氏が力を入れていたのがレストア事業です。2021年春に開設した自動車ミュージアム「130コレクション」から、初代シルビアに試乗する機会を得たのでレポートします。

ロッド・スチュワートの「カウンタック」は屋根なしでは!? ポロストリコでレストア済みは約1億6000万円でした

2023年5月20日にイタリア コモ湖左岸のチェルノッピオにあるヴィラ・エルバで行われたRMサザビーズのオークションに出品された1977年式のランボルギーニ カウンタックLP400。いくらで落札されたのかお伝えします。

マツダ「RX-7」を3台乗り継いでポルシェ「944ターボ」を増車した理由とは? 次の目標はロータス「エキシージ」です

ロータリースポーツのマツダRX-7は販売終了から20年が経過した現在も熱心なファンが多く存在。2023年6月25日に栃木県で開催された「Free Motor Meeting」に2001年式RX-7で参加した“あーと”さんも、RX-7に魅せられたひとりです。

BMW「M1」は1億円オーバーでも納得! ランボルギーニとの夢のコラボでスーパーカーブーム終盤を盛り上げました【スーパーカー列伝22】

1970年代中ごろのスーパーカーブームで当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回はスーパーカーブーム終盤にBMWがデビューさせたスーパーカー、「M1」です。

昭和の三菱はターボ王国! ハイテク満載の2代目「ギャラン/エテルナ」の「シグマ/ラムダ」がバブルの予兆でした【カタログは語る】

三菱のラインナップの中でも斬新なスタイリングを誇っていたのが、1976年に登場したセダン「ギャラン シグマ」とスペシャルティカー「ギャラン ラムダ」(カープラザ店では「エテルナ シグマ/ラムダ」も販売)。今回は1980年にモデルチェンジした2代目を振り返ります。

「川越ベンツ」はフェラーリと同じコノリーレザーを採用! ホンダ初代「プレリュード」はまさしくデートカーの前触れでした【カタログは語る】

1978年にリリースされたホンダ プレリュードは、2ドアノッチバッククーペとして登場しました。2+2のコンパクトなキャビン形状などから、当時のメルセデス・ベンツ450SLCを引きあいに「川越ベンツ」と呼ばれていました。カタログで振り返ります。

 

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