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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

農道のポルシェ「サンバー」は、スバルこだわりのエンジニアリングが詰まった軽トラでした【カタログは語る】

1961年2月、スバル360のメカニカルコンポーネントを活かし、トラック用のシャシーフレームを採用し誕生したのがサンバーでした。サンバーは現在もSUBARUの現行車の中の1台として商品ラインナップに並んでいます。今回は自社生産最終型となった6代目のカタログを振りかえります。

マセラティ「カムシン」は失敗作だった!? 70年代キッズにはわかりづらい俊足グランドツアラーでした【スーパーカー列伝20】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? オークション相場をチェック。今回はマセラティ「ギブリ」の後継として登場しながらもヒットに恵まれなかった「カムシン」です。

「ハチロク」より売れた「AE92レビン/トレノ」! FF化してもバブル期の新時代クーペとして絶好調でした【カタログは語る】

もっとも有名なトヨタ レビン/トレノといえばAE86型。その後継として1987年に登場したのが5代目のAE92型でした。FRからFFにシフトしたのが最大のトピックで、結果としてはバブル期に大ヒット。今回はAE92スプリンター トレノのカタログを振り返ります。

新車購入「レオーネ4WDセダン」に47年! 当時トヨタ勤務のオーナーがスバル車を選んだ理由とは?

2023年4月29日、昭和の日に岐阜県中津川市で開催された「花街道つけち昭和モーターショー」。昭和に生産・登録された150台もの旧車が集合した中から、スバル「レオーネ4WDセダン」に新車時から半世紀近くずっと乗り続けているオーナーを紹介します。

80年代のスバル「ドミンゴ」のパッケージがいま欲しい! 国産初の「7人乗り」1リッターワンボックスワゴンでした【カタログは語る】

1983年にスバル サンバー トライをベースに、「国産初の7人乗り1Lワンボックスワゴン」として企画されたドミンゴ。当時のリッターカークラスのワンボックスワゴンでは唯一の存在として、かなり貴重なクルマでした。詳細をお伝えします。

スズキ「フロンテ」からフェラーリ「F40」までが参加! 岩手の人々に愛されるクラシックカーラリーの秘訣とは

2023年6月3日(土)~4日(日)に岩手県で開催された「ツール・ド・みちのく2023」は、地元のクルマ好きたちによるクラシックカーラリー。60台以上のクラシックカーが2日間で400kmを走りました。VWカルマンギアでエントリーした参戦レポートをお届けします。

トヨタ「キャバリエ」を覚えてる?「所ジョージ」モデルや「TRDスポーツ」バージョンもあった今や絶滅危惧種です

日本からの輸出過多による貿易摩擦を緩和するために、アメリカのゼネラルモーターズから輸入する形で販売されたのが、1996年1月から販売をスタートさせたトヨタ キャバリエです。あらためて同車を振り返ります。

バブル期を席巻した「シーマ現象」!「自動車電話」も備えたハイテク高級車は2代目が最高でした【カタログは語る】

1988年にデビューした日産シーマ。Y31セドリック/グロリアの最上位モデルと位置づけられた3ナンバー車で、当時500万円を超えるハイプライスにもかかわらず大ヒットし「シーマ現象」と呼ばれました。日本が誇る高級車シーマを当時のカタログで振り返ります。

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