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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

【現存数3台】新車価格「約1億3000万円」だったヤマハ「OX99-11」とは? マクラーレン「F1」と共通項の多い幻の名車3台ぜんぶ見せます!

ヤマハ発動機が1991年にリリースした「OX99-11」。室内はオートバイのようなタンデムスタイルの2人乗りでした。1994年の発売を目指し開発が進められましたが、世界的な経済変動の影響を受け、公道に放たれることなく終わったOX99-11を振りかえります。

「ビンボ46」は貧乏な戦後イタリアで生まれたという嘘のようなお話。「イセッタ」より早く生まれたマイクロカーはなぜ作られた?

第二次世界大戦で敗戦国となったイタリアでは多くの軍需関連企業が解体するか業種転換する運命にありました。トリノで空挺部隊用小型バイクなどを作っていたヴォルグラフォ社が戦後直後の1946年に発売したマイクロカー「ビンボ46」をミニカーで振り返ります。

アルファ ロメオに幻のグループCマシンがあった! フェラーリのF1用V12を搭載しアバルトが関わった「SE048SP」とは

F1GPとともに世界最高のモータースポーツとして人気だったのがグループC、いわゆるスポーツ・プロトタイプカーによる世界耐久選手権でした。今回はその末期に製作されたものの走る場を与えられなかった悲運のモデル、アルファ ロメオSE048“SP”を振り返ります。

「ヨタハチ」ことトヨタ「スポーツ800」は「地上に降りた小さな航空機」愛らしいフォルムはいまもカワイイ!【国産名車グラフィティ】

トヨタが未開拓のスポーツカー市場に初めて足を踏み入れたのがトヨタスポーツ800である。 経営的リスクを回避するため、スモールカーとして開発していたパブリカとパーツを共用。 エンジンはわずか790cc。それでも優れた空力性能と580kgという軽量ボディによって、最高速155km/hを実現した。

いま流行ってます!「クラシックカーラリー」は老若男女楽しめるイベントでした。若者の参加も増えてます

2023年4月2日(日)、愛知県岡崎市および新城市を舞台に「Sakura Rally2023」が開催されました。ラリージャパンや新城ラリーの開催地でもある同県ではラリー熱が高まっています。今回は、参加者の中から、気になるクルマを数台ピックアップしたので紹介します。
SLKのデザインコンセプト

35万キロ、2万回開閉、50度の灼熱……厳しいテストをクリアしたメルセデス「SLK」の偏執狂的開発のこだわりとは?

メルセデス・ベンツのオープンコンパクトスポーツカーである「SLK」。伝統の車名を受け継ぐモデルは、コンパクトモデルながら最新技術を注ぎ込んで誕生しました。どのようにして誕生したのか、開発工程などこだわりを解説します。

【8500万円で売出し中!】ランボルギーニ「カウンタックLP5000S」のファーストオーナーはNFLのヒーローだった! 有名人物件はプレ値がつくのか!?

キング・オブ・スーパーカーの「カウンタック」のなかにあって、ファーストオーナーがアメリカン・フットボールで殿堂入りしているウォルター・ペイトン氏であるという個体には、どれほどのプレ値がつくのか、調査しました。

昭和のトヨタ初代「セリカ」がスペシャルティカーという概念を作った! 「フルチョイスシステム」も新鮮でした【国産名車グラフィティ】

アメリカで誕生したポニーカー呼ばれるクルマは、乗りやすく多くの人に親しまれた。そのような時代の潮流をいち早く取り入れたトヨタは、驚愕フォルムのショーカーの発表から1年後に新ジャンルカーとなる「セリカ」を登場させた。

 

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