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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

バブル時代に日本で「アーマーゲー」と呼ばれていたヤングタイマーAMGが高騰中! ナローな「560 SEC AMG 6.0」は1670万円

AMGがまだメルセデス・ベンツ傘下に入る前、日本で「アーマーゲー」と呼ばれていた頃、スリーポインテッドスターや車名を示すレターロゴなどはブラックアウトされていました。この当時のAMGはワイドなフェンダーが特徴的ですが、ナローな個体もありました。通好みの1台を紹介します。

ホンダ「ストリーム」とトヨタ「ウィッシュ」はまるで双子! スリーサイズまで同じ両車の類似点と相違点を振り返ります

ミニバン王国となっていたホンダから2000年に登場した「ストリーム」は5ナンバーサイズに3列シート7人乗りを実現したパッケージングで大成功。その後2003年にトヨタが発売した「ウィッシュ」はボディサイズが全く同じで驚愕とともに迎えられました。両車をカタログで振り返ります。

マセラティ顔のアバルト「プントエヴォ」を即決購入! オーナーが手に入れた「チンクエチェント」より刺激的なカーライフとは?

「さいたまイタフラミーティング2022 in吉見町」の会場から、イタリアが誇るスポーツブランド「アバルト」のモデルの中でも今や希少となった、「プントエヴォ」のオーナーさんを紹介します。フィアット「500」からひとまわり大きいモデルに乗り換えた感想は?

BMW初代「M3」が3000万円! フルオリジナルの奇跡の個体は日本に納車されたエムスリーでした

BMWがレースで勝つために開発したホモロゲーションモデルが初代「M3」です。近年、初代M3の価格が高騰していますが、日本で納車された個体が海外に流出し、驚きのプライスで落札されました。

いすゞ「ビークロス」は外観だけでなく中身もすごかった! ウルトラマンシリーズにも登場した奇跡のクルマとは?

いすゞが、1993年の東京モーターショーに参考出品したモデルがVehiCROSS(ビークロス)です。モーターショーでの反響も大きく、1997年3月に量販モデルを発表。コンセプトモデルに似たスタイリングが話題を呼びました。振り返ってみましょう。

トヨタ「アルファード」の弟分「エスクァイア」は今どうなった? 兄弟の「ノアヴォク」と一線を画すオトナの世界観が魅力的でした

トヨタの3代目「ノア」&「ヴォクシー」の第3の兄弟車として2014年にデビューした「エスクァイア」は、ワンランク上の高級感をキャラクターとした、いわば「アルファード」の弟分のようなミニバンでした。2022年1月で引退となったエスクァイアをカタログで振り返ります。

フェラーリ「テスタロッサ」が2億6500万円! 世界に1台のはずが、なぜ複数台存在する?

フェラーリ「テスタロッサ」にオープンモデルは存在しませんが、フェラーリ公認でワンオフ製作され1台がありました。しかし、なぜその「テスタロッサ スパイダー」は複数台存在するのか? その理由と、ピニンファリーナ謹製とそれ以外の価値の違いを紹介します。

ハイトワゴンブームはスズキ「ワゴンR」から始まった! 6年で100万台も売れた理由とは

1993年に登場したスズキ・ワゴンRは軽自動車のミニバンという着想から登場したモデルでした。若い男性が日常生活のなかで使えるのはもちろん、余暇として趣味の道具やマウンテンバイクなども積める大きな荷室を持つコンセプトで開発されたのです。あらためて魅力を振り返りましょう。

 

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