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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
インプレッサ リトナのフロントスタイル

マニアも知らないスバル「インプレッサ リトナ」とは? WRC優勝も伝説の「22B」のルーツもすべて「女性向け」車両だった!

スバル史上最強のロードカーと言って過言ではないモデルがインプレッサ22B STiバージョンです。標準仕様のインプレッサWRXと異なるのは2ドアクーペであったことで、そのベースモデルとなったインプレッサ リトナがどんなクルマであったのかを振り返ります。

「カウンタック」になくて「ベルリネッタ・ボクサー」にあるものとは? 29台のみのフェラーリ「512 BB/LM」は億単位のプライス!

エンツォは、1978年のル・マン24時間レースに出場するために4台の「512 BB/LM」を承認しました。顧客であるプライベーターはこのマシンに興味を示し、改良したモデルが1979年のデイトナ24時間レースに3台出場。最終的に29台が作られた「512 BB/LM」の1台がオークションに登場しました。そのヒストリーを紹介します。

ランボルギーニ「レヴェントン」が2億7000万円に高騰!「アヴェンタドール」っぽいけれどベースは「ムルシエラゴ」でした

2007年のフランクフルト・ショーで、ランボルギーニが発表した限定車の「レヴェントン」が最新のオークションに登場しました。クーペは20台限定でしたが、このうちの10台は北米市場へと輸出されています。そのうちの1台がオークションに登場し、およそ2億7000万円で落札されました。

バブル末期にトヨタ「セルシオ」の成功した秘訣とは? ベンツ「Sクラス」を震えさせた静粛性にありました

1989年に登場したトヨタ・セルシオは、当時の日本車の中では最高級車に位置付けられていた1台です。振動や騒音の低減に徹底した開発を行い、カクテルグラスをエンジンの上に置いて始動しても、こぼれませんでした。あらためて同車の魅力について再考します。

70年代のホンダのクリーンエンジンは現代の燃費向上につながった! 排出ガス規制で生まれた「CVCC」の仕組みを分かりやすく解説

ホンダ・シビック(初代)に搭載されていたCVCCエンジンをご存知でしょうか。エンジンの内部でクリーンな燃焼をするため、燃焼原理を見直し開発されました。当時の社長だった本田宗一郎が考えたのは、ガソリン使用量を減らし、薄い混合気を燃やそうとする挑戦だったのです。

トヨタ「ヴォルツ」を覚えてる? GMと共同開発したクロスオーバーSUVの日本国内販売は9000台ほどだった

2002年8月に登場したトヨタ・ヴォルツ。トヨタとGMが共同で開発したモデルだったが、2004年の春には早々に姿を消してしまった。総販売台数は9000台ほどと言われており、絶滅危惧種となっている。今回はそんなヴォルツがどのようなクルマだったのか振り返ってみたい。

昭和世代が黙ってられない「ダルマセリカ」「70スープラ」「センチュリー」! 京商からコンビニミニカーシリーズの最新作「KYOSHO 64 Collection」登場

大衆車からスーパーカーまで幅広い車種をラインアップする模型メーカーの京商。同社からコンビニエンスストアミニカーシリーズの最新作「KYOSHO 64 Collection」が発売中だ。全国のファミリーマートの一部店舗(一部車種は京商オンラインサイト)にて販売している。

200台限定の「アヴェンタドール」と「ピレリ」のコラボモデルにはプレ値がつく? 「ロードスター」は「クーペ」よりも400万円増しが相場【真夜中のブローカー】

純粋な自然吸気V12エンジン搭載モデルとしては最後と言われる「アヴェンタドール」の中古市場が高値になっています。初期の「LP400-4」も4000万円、ロードスターはさらにプラス400万円ほど。では、世界限定200台の特別モデルだった「ピレリ・エディション」にはプレ値はつくのでしょうか。

 

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