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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

「カウンタック」が過疎化を食い止める!? 子どもたちにクルマ文化をアピールする埼玉県・皆野町の試みとは

よく「クルマ離れ」と言われますが、昨今人気のアウトドアのイベントなどを覗いてみると、なんだかんだ言ってもイベントで一番人気となるのはクルマだったりします。とくに旧いクルマを使った展示イベントは、大小を問わずこの季節は毎週末、全国各地で行われています。埼玉県皆野町の取り組みを紹介しましょう。

昭和名車の合体「ハコトラ」復活! 「ハコスカ」顔の「サニトラ」のエンジンは伝説のチューナーが手掛けていました

かつて栃木県の「09 Racing」が作っていた「ハコトラ」ですが、今から5年ほど前に販売が終了されていました。しかし、たまたま大一自動車ボディが当時のマスター型を手に入れ、09 Racingの了承を得てハコトラキットとして再販売を開始させていました。蘇った「ハコトラ」を紹介します。

25台限定の「ボンドカー」は4億6000万円! マシンガンまで再現したアストンマーティン「DB5」は公道走行できる?

アストンマーティン「DB5」のボンドカーは数多くの作品に登場し、「世界一有名なクルマ」とも称されます。アストンマーティン社は「DB5ゴールドフィンガー・コンティニュエーション」と銘打った復刻モデルを製作。2022年10月末から11月中旬にかけて東京都内で一般公開されました。

「ノアヴォク」はいつから「オラ顔」に? ファンタジー系だった初代がメンチ切った顔つきになった分岐点とは

5ナンバーサイズのミニバンとして2001年に生まれたトヨタ「ノア」&「ヴォクシー」兄弟。2022年1月のフルモデルチェンジで4代目となり、圧倒的な人気を誇っています。一部で「オラ顔」とも呼ばれる押し出しの強いフェイスデザインはどう進化してきたのか、カタログで振り返ります。

日本が誇る高級サルーン! トヨタ「クラウン」を抜いた日産「セドリック・グロリア」を振り返ろう

トヨペット・クラウン(初代)は1955年にデビューしました。その5年後の1960年に日産セドリックが登場となりました。後発だったセドリックのほうが存在感がは圧倒的にあり、人気となりました。ここではあらためて同車の魅力について振り返ってみましょう。

【緊急追悼連載:3】ホンダ3代目社長・久米是志さんが遺したもの──世界初の「エアバッグ」や「カーナビ」を開発! 「大事なものは自分でつくる」ホンダスピリットとは

2022年9月11日に亡くなられた本田技研工業の3代目社長・久米是志の足跡を全3回で振り返る3回目は、エアバッグやカーナビ、電子燃料噴射など新技術への久米さんのマネジメントサイドとしての冴えを示す事例をご紹介させていただきます 。

50年前の「アバルト1000TCR」がカッコかわいい! 初めての旧車でイタリアのガチレーサーを買ったご夫婦は幸せだった!?

かつてフィアットのコンパクトカー「600」をベースにアバルトが数々のチューニングモデルを作っていましたが、それらの中の最高峰に位置するのが「1000TCR」です。初めての旧車として1000TCR仕様を購入し、まだ数か月のご夫妻を取材しました。

ランボルギーニ「ミウラ」に「X1/9ダラーラ」も展示! ダラーラ・アカデミーのミュージアムに潜入しました

レーシングコンストラクター「ダラーラ」は、イタリア ヴァラーノ・デ・メレガリ本社を構えています。同社の施設には「ダラーラ・アカデミー」という教育施設兼ミュージアムが併設されています。今回はそこで出会った貴重なモデルたちを紹介していきましょう。

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