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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

2代目サニーが「ポルシェ・タイプ」を採用していた! 5速MTがスポーツカーの証だった時代の「サニー1200GX-5」とは

1970年1月に登場した2代目ダットサン・サニー。2ドア・4ドアセダン、2ドアクーペにライトバンが設定されていましたが、1972年8月に5速MTが追加設定されています。当時のMTは4速が主流でした。クルマ好きから注目された、サニーGX-5を紹介します。

フェラーリ「288GTO」がレストモッドで蘇る! 故ニコラ・マテラッツィが病床で監修した「ラ・グラントゥリズモ」とは

シンガーポルシェをはじめとして、欧米ではレストモッドが流行っていますが、フェラーリ「288 GTO」をリスペクトした「La GranTurismO(ラ・グラントゥリズモ)」が発表されました。故ニコラ・マテラッツィが監修したという、至高の1台を紹介します。

3代目の日産「サニー」は不人気だった!? いま見るとイカしたスタイリングが新鮮でカッコいい!

1973年に登場した日産サニー。3代目になり、先代モデルよりもひと回り大きくなったボディが印象的でした。スタイリングは、直線的ではなく、曲面要素を多く取り入れたことで、同世代のバイオレットやブルーバードにも似ていました。あらためて同車を振り返っていきます。

人類初の時速140キロはヘンリー・フォード自身が樹立! 排気量18.9リッターの「999」とは

現在わが国では正規輸入が途絶えているフォードですが、世界的に見れば今なお年間数百万台の販売台数を誇る世界有数の巨大メーカー。そんなフォードはまた、古くからモータースポーツにも積極的なことで知られますが、その原点とも言えるのがこの「999」です。

数十億円は下らないマクラーレン「F1」にBMW「Z1」顔があった! ヘッドライトはなぜ交換された?

ハイパーカーとして成功を収めたマクラーレン「F1」は106台しか作られませんでしたが、純粋なロードカーはたったの64台のみでした。さらにカスタマーの要望によってMSOでフロントマスクに変更が加えられたという、たった1台のみの「F1」がオークションに登場しました。
ホンダ・エレメントのフロントスタイル

ホンダ「エレメント」がアウトドアブームに乗ってバズり中! いまなら爆売れ間違いなしの個性派SUVとは

2003年に発売されたホンダの個性派SUV「エレメント」の人気がいま再燃しています。発売当時はクラッディングを押し出したスタイリングがチープな印象を与えることになり、販売はわずか2年半で終了。時代を先取りし過ぎたエレメントの魅力をじっくり振り返ります。
ニスモR33のモデルカーの正面

ニスモの人気デモカー「グランドツーリングカー」仕様が登場! 1/43スケールの日産「スライラインGT-R R33」のこだわりが半端なかった

さまざまなモデルカーをラインアップする京商の多彩なシリーズの中で人気なのが、KYOSHO ORIGINALです。その最新作としてラインアップされたのが、日産スカイラインGT-R R33 グランドツーリングカー。8800円で発売中の人気モデルカーを紹介します。

国民車構想で生まれたトヨタ「パブリカ」の車名は一般公募だった! ネーミングのもととなった本来の意味とは?

1955年に通産省(現在の経済産業省)が計画した「国民車構想」をキッカケに開発がスタートしたトヨタ・パブリカは、1961年に登場し、1969年まで販売されました。ちなみに車名のパブリカは一般公募によって決められています。同車の魅力を振り返ってみよう。

 

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