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マツダ「サバンナRX-7」で憧れのル・マンスタイルを再現! 当時のボディキットを入手して最新技術で復刻した驚きのクオリティとは

初代マツダ「サバンナRX-7」(SA22C)は1978年に登場。翌年にはデイトナ24時間レースに参戦した一方で、1974年に初参戦したル・マン24時間レースが忘れられず、1979年にはサバンナRX-7に13Bエンジンを搭載しシルエットフォーミュラ仕様へと改造し再挑戦をしています。度重なる改良を経て完成したのが、「サバンナRX-7 IMSA GTO 254」でした。今回は、その精巧なレプリカを製作したオーナーを紹介します。

原宿の「ミツオカ」で新車購入して40年!「BUBUライム」は昭和レトロフューチャーな原付カーでした…「未来感覚のキャビンスクーター」【マイクロカー図鑑】

「普通免許不要・原付免許で乗れる簡便なクルマ」という手軽さから、1980年代初頭から半ばにかけてちょっとしたムーブメントとなった原付カー。それらの中でもとくに知られているのが、富山県を本拠地とする光岡自動車(以下、ミツオカ)がリリースした一連の原付カーたちです。今回は1985年にデビューした「BUBUライム」を紹介します。

ロールス・ロイス初のチーフテスター「エリック・プラットフォード」はどんな人物? 大西洋横断初飛行にも貢献した陰の立役者を紹介します

ロールス・ロイスは創業120周年を迎えた2024年から、ブランドを語るうえで重要な人物やモデルにスポットライトを当てて紹介しています。今回紹介するのはロールス・ロイスに「世界最高のクルマ」としての地位を確立させたエリック・プラットフォードです。同社から非常に尊敬され、チーフ・テスターという正式な称号を初めて手にしたこの人物とは?

約5500万円で落札! 歴代オーナーがすべて女性というディーノ「246GT」がオークションに登場…40年間ひとりの女性が大切に持っていた個体が美しすぎる

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。1972年1月にフェラーリからフランスの著名なフェラーリ・ディーラー、シャルル・ポッシにデリバリーされたディーノ 246GTは女性オーナーに納車され、同年末に別の女性のもとに。彼女はそれを13年間所有したのち、今回の委託者である女性へと譲渡。以来約40年間、同じ所有者によって大事に保管されてきた1台でした。

26歳男子がスバル「アルシオーネSVX」にいま乗る理由とは? ホンダ「バラスポCR-X」から乗り換え…小学生時代に図鑑で見てホレた2台でした

スバル「アルシオーネSVX」は、独特のキャノピー形状やミッドフレームウインドウを持つ、バブル期を象徴するAWDクーペです。そんな希少な1台を、26歳の高原大地さんは「純正のまま維持する」ことにこだわり乗り続けています。ホンダ「バラードスポーツCR-X」からの乗り換えを経てたどり着いたSVXの魅力とは?

バブル時代、日本初の公道走行イベント「六甲モンテミリア」の熱量が半端なかった! 国宝級クラシックカーとともに走った100キロの記憶【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。クラシックカーのイベントが盛んな昨今ですが、今回は、日本では初のクラシックカー公道走行イベントだった「六甲モンテミリア」について振り返ってもらいました。

無敵だったマツダ「サバンナRX-3」を完コピ!! ステッカーに至るまで忠実に再現した片山義美仕様とは?

「ロータリー使い」と呼ばれていた片山義美選手は、1972年5月3日の日本グランプリ特殊ツーリングカーレースでマツダ「サバンナRX-3」を駆り、それまで王者だった「ハコスカGT-R」を追い詰め表彰台を独占しました。そこから「サバンナの片山」の異名を名乗り、伝説を作っていきました。今回紹介するのは、イエロー/グリーンをまとう「サバンナRX-3 片山ワークス仕様」です。

約2300万円はポルシェ「928」としては大健闘!? わずか5台のみ生産された「928 S4 クラブスポーツ プロトタイプ」は「デレック・ベル」の愛車でした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「928 S4 クラブスポーツ プロトタイプ」が出品されました。同車は1988年に発売された、S4をベースとする「S4 クラブスポーツ」のプロトタイプ。生産台数はわずかに5台と、ポルシェのマニアにとってはその存在は見逃せない1台でした。

 

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