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昭和のマツダ「サバンナRX-3」だけでも8台所有! プロ絶賛!! 1974年の「寺田陽次郎仕様」は「今のクルマと変わらないフィーリング!」

日産ワークスの「ハコスカGT-R」が、初めてロータリー軍団に敗れたのは1971年の富士TTレースでした。このレースで優勝したのはワークスのマツダ「サバンナRX-3」。アクシデントが続出し、雌雄を決する1戦とはなりませんでしたがサバンナRX-3の強さが垣間見れました。今回は、箱車の祭典2024にエントリーした「サバンナRX-3 1974年 富士スーパーツーリングレース 寺田陽次郎仕様」を紹介します。

マツダ「サバンナRX-3」を「ミスター ル・マン」の寺田陽次郎仕様に! 1万回転まわせるロータリーエンジンは何千回転までまわせた?

マツダがロータリーエンジンを搭載した5車種目の車両として送り出した「サバンナRX-3」。デビューと同時にスポーツキットを開発していたマツダは、モータースポーツへの参戦が早く、1971年には富士グランチャンピオンシリーズの第5戦にエントリーし寺田陽次郎氏が4位入賞しています。今回は箱車の祭典2024にエントリーしていた「サバンナRX-3 マツダオート東京 寺田陽次郎仕様」を紹介します。

フェラーリ「412」が2000万円弱で落札! ついに4シーターの跳ね馬にもスポットライトが当たる時代到来か!?…最初のデリバリー先がピニンファリーナでした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「412」が出品されました。1985年7月にマラネロの本社工場で完成した412のデリバリー先は、インダストリエ・ピニンファリーナ。車両にはフルサイズのスペアタイヤ、ツールキット、登録書類、オーナーズマニュアル、サービスブックレットが付属しており、コレクションにふさわしい1台でした。

30年放置された日本最古のポルシェ「930ターボ」が復活!「三和自動車」モノの個体を99%オリジナルと純正パーツでレストアしました

2023年4月に千葉・幕張メッセにて開催された「オートモビルカウンシル2023」の会場で異彩を放っていた、1台のポルシェ930ターボをご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。それが、このほどついにレストアが完成し、再びメディアに公開されることになりました。早速紹介をしていきましょう。

究極のポルシェ964型「911RS」は3500万円で落札! 公道を走れるカップカー「M003/NGT」はなにがスゴイのか?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911カレラ RS N/GT」が出品されました。1992年3月にスイスのジュネーブに居を構えるカスタマーへとデリバリーされたのち、20年間はスイス国内で保管されていました。2013年にはベルギーへと移され、ほかのスペシャルなモデルとともに、キュレーテッド・コレクションの展示車としてマニアの目を楽しませてきた1台でした。

彼女のタケオカ「ミリュー」は1人乗りEV! 娘はピアジオ「アペ」乗り…家族揃って原付きカーで人生を楽しんでいます!【マイクロカー図鑑】

気の利いたカラーリングやお洒落なグラフィックで仕上げられた営業車を見ると、なんとなくそのお店が気になってしまうという経験は、クルマ好きならずとも思い当たる節があるのでは? 今回ご紹介するのは、かつて喫茶店の看板的存在として親しまれていた原付カー、タケオカ ミリューです。

マツダ「AZ-1」ではなくスズキ「キャラ」!? 30年以上前のスポーツカーを27歳男子が手に入れた理由は…?「後世に残すのが使命だと思っています」

マツダ「AZ-1」の兄弟車、スズキ「キャラ」。誕生から30年以上が経ち、希少価値が増すこのクルマに、ひと目惚れして購入を決意したのが27歳の“オールドスモール”さんです。ネットで見た瞬間に衝撃を受け、「これは運命」と直感したといいます。理想の仕様を求め、手に入れた特別な1台。その魅力や走り、そして旧車オーナーならではの苦労とは?

14年の開発期間を経てようやく登場したロールス・ロイス! ロングセラーにはならなくとも新旧を結ぶ技術的架け橋となった「シルバーセラフ」とは

ロールス・ロイスは創業120周年を迎えた2024年から、定期的にブランドの歴史を彩った名車を振り返っています。今回は、1998年〜2002年にかけて製造された「シルバーセラフ」を紹介。構想から公道デビューまで14年もの歳月を要し、ロールス・ロイスの歴史上もっとも長い開発期間を経て誕生したモデルの歴史を辿ります。

 

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