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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

リンカーンの馬車も展示! 米国立「スチュードベーカー博物館」が伝える自動車文化の魅力【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、スチュードベーカー博物館を振り返ります。1966年に撤退したメーカーですが、そのルーツは「世界最大の馬車メーカー」にありました。インディアナ州にある国立博物館には、リンカーン大統領の馬車からポルシェ製エンジン搭載の試作車まで、驚きの歴史が眠っていました。

幻のベンツSSKを忠実に再現! 本物より希少な(?)ゴジーSSの誕生秘話

伝説のメルセデス・ベンツSSKを驚異の精度で再現した「ゴジーSS」をご存知でしょうか。かつてガレーヂ伊太利屋を率いた林良至の情熱によって誕生したこのクルマ。現オーナーの喜多朋浩さんが、亡き兄から受け継いだという唯一無二の1台に込められた、歴史と絆の物語を紐解きます。

小学生で「僕が乗る」と決意! 父から譲り受けたトヨタ「セリカLB」を宝物にする家族の形

お父さんから譲り受けた憧れのクルマは 日本初のスペシャリティカー「セリカ」! 1970年に登場した初代トヨタ「セリカ(CELICA)」は、当時発売されていた「カリーナ」をベースとし、1977年まで販売されました。2ドアク […]

公道を走れるF1マシン、フェラーリ「F50」が約14億円で落札されるワケとは!?

2026年1月23日、RMサザビーズのアリゾナ・オークションに出品されたフェラーリ「F50」は、新車価格5000万円を遥かに凌駕する約14億円で落札され、大きな話題となりました。なぜF50は、これほどまでに人々を魅了し続けるのか。その革命的な構造と、オークションで高値を叩き出した背景を詳しく解説します。

ヒトラーも認めた技術力! 世界初の水陸両用車「アンフィカー」の波瀾万丈

2026年、クラシックカー界で注目を集める事業「ランデブー」を率いる浅岡亮太氏。彼が今、もっとも情熱を注ぐのが水陸両用車「アンフィカー770」です。ナチス時代の技術者が戦後に執念で完成させたこのモデルは、水上を7ノット、陸上を70マイルで駆け抜けます。なぜ今、この稀少なクルマが「人生の余白」に必要? 歴史から特殊な構造、最新のオークション事情まで、その深い魅力を紐解きます。

時間切れが生んだ傑作! ランボルギーニがトリノショーで発表したV12横置きシャシー「TP400」の衝撃【ミウラ伝説_04】

1965年トリノ・ショーでランボルギーニがシャシーのみで展示された「TP400」は、なぜ世界を熱狂させたのでしょうか。フェラーリとの密接な関係、経営難……。名門カロッツェリアが交錯するなか、ランボルギーニが未来を託したのは無名の青年、マルチェロ・ガンディーニでした。流麗なボディに隠された驚きの裏話と、伝説の始まりを紐解きます。

TSサニーを超えろ! 4リンク化にフルチューンA12を積んだ究極の「サニトラ」

かつては多くのガソリンスタンドや商店で見かけることができた「サニトラ」こと日産 サニートラックですが、ここ最近は急速に目にする機会が減ってきました。そんななか、東京オートサロン2026の会場で発見したのは、美しくトリコロールカラーにペイントされた1台です。尾林ファクトリーのブースに展示されたこのマシン、じつはエンジンやトランスミッションはもちろん、リアサスペンションの4リンク化など各部を徹底してモディファイした本格派でした。

ダムドのアストロ風ステップワゴンは2月27日発売! 家族や仲間と趣味を共有できる素敵なアメリカン!!

1982年に創業したエアロパーツメーカーのダムドは、これまでに数多くのオリジナルエアロを開発してきました。2003年には映画「2FAST 2FURIOUS(邦題:ワイルド・スピードX2 )」に、そのボディキットを装着したランサーエボリューションⅦが登場するなど、世界的にも名が知られた存在です。そんなダムドが手がけた気になる最新作を取材しました。

 

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