クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

1800万円はリーズナブル? アルピーヌ「A110 1600S」のラリー歴で輝かしいヒストリーを持つ個体にしてはお買い得なクラシックカーです!

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてアルピーヌ「A110 1600S」が出品されました。シャシーナンバー「17808」は1972年にディエップ本社工場から出荷され、その時からもっともアイコニックなカラーである「ブルー・アルピーヌ・メタリゼ」で仕上げられていました。

首都高で見た三菱「エクリプス」に一目惚れして30年所有! さまざまな変遷を経てノーマルに戻った理由とは

「これは一体、何のクルマだ?」と、首都高で目にした黒いボディのスポーツカーに心を奪われた石川政美さん。調べてみると、それは三菱「エクリプス」でした。北米生まれの個性的な1台に惚れ込み、ついにオーナーに。30年にわたる愛車との歩みを振り返ります。

フル4シーターのランボルギーニが2230万円で落札!「エスパーダ Sr.3」はこれから価格上昇の予感…手に入れるなら今!?

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてランボルギーニ「エスパーダSr.3」が出品されました。出品車は、350psにパワーアップしたV12エンジンとパワーステアリングを装備する、究極のエスパーダ。またシャシーナンバーは9240、エンジンは41177で、いずれも新車時代からナンバーマッチしている1台です。

ミーハーな気持ちで購入して37年…アバルト「131ラリー」沼にどっぷりはまってワークスカラーにお色直し! いまでは210馬力仕様に

千葉県にあるナリタ・モーターランドで年間4戦が開催されている、タイムアタック形式の走行会「アバルトカップ」。2024年の最終戦では、フィアット「131 ミラフィオーリ」の生誕50周年を祝おうと「131 アバルト ラリー」が6台も集まりました。それぞれ個性的な中から、世界ラリー選手権(WRC)で3回の総合優勝を獲得した1980年のフィアット・カラーリングを再現している奥野 優さんに話を聞いてみました。

12台限定のピンクのフィアットが47年ぶりに出現!「500 ジャルディニエラ ジョリー」は残念な550万円で落札されました!

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフィアット「500 ジャルディニエラ ジョリー」が出品されました。1968年4月18日に英国内で初めて登録されたといわれるこの500ジョリーで特筆すべきは、もともと南イタリアの景勝地カプリ島の「ジョリーホテル」の特別注文によって製造された12台のうちの1台であることでした。

ロータス「エリーゼ」を手放して、先輩の形見のフィアット・アバルト「1000TC」を引き継いで9年…「雰囲気はそのまま維持しています」

千葉県にあるナリタモーターランドで小気味よい排気音をあげて縁石めがけてアプローチするフィアット・アバルト「1000TC」が、こまねずみのようにコーナーをクリアしていきます。小排気量のハンデをものともせずに、ナリタモーターランドのコースを1分を切るタイムで走り抜けるオーナーに、小さなクラシックカーで走りを追求する理由を伺ってみました。

1億円!? ランチア「デルタS4 ストラダーレ」が驚愕の落札価格…わずか71台のみ生産された内のオリジナルコンディションの奇跡の個体でした

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてランチア「デルタS4 ストラダーレ」が出品されました。同車は1985年に生産された個体で、1987年8月4日に、ジャガーによるレース活動でも知られる「クームズ・オブ・ギルフォード(Coombs of Guildford)」社を介して、新車として初代オーナーに販売されました。

マツダ「サバンナRX-7」で憧れのル・マンスタイルを再現! 当時のボディキットを入手して最新技術で復刻した驚きのクオリティとは

初代マツダ「サバンナRX-7」(SA22C)は1978年に登場。翌年にはデイトナ24時間レースに参戦した一方で、1974年に初参戦したル・マン24時間レースが忘れられず、1979年にはサバンナRX-7に13Bエンジンを搭載しシルエットフォーミュラ仕様へと改造し再挑戦をしています。度重なる改良を経て完成したのが、「サバンナRX-7 IMSA GTO 254」でした。今回は、その精巧なレプリカを製作したオーナーを紹介します。

アーカイブ

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS