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ディーノ(ディーノ) 記事一覧

中期型タイプMの新車時赤色にフルレストア! 価格非公開で取引された「ディーノ 246GT」

2026年、世界的なオークションハウスである「ブロードアロー・オークションズ」がオンラインセールを開催しました。そこにフェラーリの傑作ミッドシップスポーツ「ディーノ246GT」が出品されています。フィアットの資本参加という激動の時代に生まれた希少な「タイプM」です。生産期間はわずか1年ほどでした。フルレストアが施された美しい個体のヒストリーと、気になるオークションの結末をご紹介いたします。

1.2億円超えも納得の特別装備!? 最高期モデルにのみ存在する「ディーノ246GTS」の超希少「チェア&フレア」仕様

クラシックフェラーリのなかでも絶大な人気を誇る「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの亡き愛息の名を冠し、あえて跳ね馬のエンブレムを付けずに別ブランドとして誕生した数奇な歴史を持つ名車です。そのなかでも初期型に次ぐ高い市場価値を持つと言われるのが、北米向けの特別仕様「チェア&フレア」。今回、生産わずか約50台とされるフェラーリ「ディーノ246GTS」の同仕様が2月27日に開催したRMサザビーズ主催のマイアミオークションに出品されました。その特別なディテールと、1億円超えとなった驚きの落札結果を解説します。

レストアすることが前提の「ディーノ246GT」でも落札価格は約3700万円!

2025年8月のモントレー・カー・ウイークに合わせて開催されたふたつのメジャー・オークションそれぞれに出品された、希少な1970年式ディーノ「246GT ティーポL」と量産型の1972年式ディーノ「246GT ティーポE」の2台が注目を集めました。フルレストア済みのティーポLは約6400万円で落札されました。対するティーポEは長年眠っていたレストアを前提とした個体……。この車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

「ディーノ206GT」がまさかの1億円切り!約9500万円とリーズナブルな価格で落札された理由とは

2025年8月にアメリカ・カリフォルニア州で行なわれた世界屈指のクラシックカーイベント「モントレー・カーウィーク」においてRMサザビーズのオークションが開催されました。そこに希少な1969年式フェラーリ「ディーノ206GT」が出品。ご存知のとおりエンツォの息子ディーノの名を冠した小型フェラーリは、同社初のミッドシップ量産車として知られる伝説的モデルです。今回出品された車両は丁寧なレストアを受けていました。車両のあらましとオークション結果について紹介をします。

オリジナルと異なる内外装色の「ディーノ246GT」でも約6400万円と高値で落札!

フェラーリ初のミッドシップ2シーターとして誕生した「ディーノ206GT」。その後継として1969年に登場した「246GT」は、排気量を拡大し実用性を高めた進化版でした。2025年8月に開催されたRMサザビーズのモントレー・オークションに登場したのは、そのなかでも貴重な初期型「ティーポL」。7年かけて丁寧にレストアされ、鮮やかなイエローへと改められたボディが美しい個体です。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

世界に29台しか存在しない特別なボディカラーのフェラーリ「246GTS」が7680万円で落札

2025年6月28日にスイスで開催したボナムズの「THE BONMONT SALE」オークションに出品された1974年式のフェラーリ「ディーノ246GTS」。新車時にわずか29台しか存在しなかったシルバーボディを持つこの個体は、アメリカ仕様として生産された1台です。クラシック部門「クラシケ」の支援を受けて当時の仕様が見事に復元された1台が、約7680万円で落札されました。

約5500万円で落札! 歴代オーナーがすべて女性というディーノ「246GT」がオークションに登場…40年間ひとりの女性が大切に持っていた個体が美しすぎる

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。1972年1月にフェラーリからフランスの著名なフェラーリ・ディーラー、シャルル・ポッシにデリバリーされたディーノ 246GTは女性オーナーに納車され、同年末に別の女性のもとに。彼女はそれを13年間所有したのち、今回の委託者である女性へと譲渡。以来約40年間、同じ所有者によって大事に保管されてきた1台でした。

地味色ディーノ「246GT」が約5770万円で落札! 工場出荷当時のオリジナルカラーが決め手…とはいえ、もう簡単には手が届かない存在に

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。米国市場向けに製作されたもので、「ロッソ・ルビーノ(ルビーレッド)」のボディに「ベイジェ(ベージュ)」のレザーインテリアという、とりわけエレガントなカラーコンビネーションで仕上げられていた1台です。

 

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