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FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

8762万円で落札されたフェラーリ「365GTB/4」はオリジナルを貫きとおした1台!

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「365GTB/4」が出品されました。1972年にヨーロッパ仕様として送り出された同車は、現在に至るまで新車時のままを維持している1台。さらに2006年にフェラーリ・クラシケを取得しています。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

フェラーリ「F40」が約4.6億円で落札!どこまで高騰するのか“最後のピュアフェラーリ”

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F40」」が出品されました。1989年7月27日にマラネロの工場からラインオフされたヨーロッパ仕様のつまりノン・キャタライザー車(触媒コンバーターなし)でした。オドメーターの数字は1万7300kmとローマイレージな1台を紹介します。

フェラーリ史上最強ユニットを搭載の「296スペチアーレ」は5911万円から! レーシングカー譲りのテクノロジーを導入したハイパフォーマンスモデルとは

2025年4月にイタリアのマラネロで発表されたフェラーリ「296スペチアーレ」。発表から2カ月足らずで日本で初公開されました。高出力パワートレイン、車両重量の軽量化そして優れた空力性能という3つのポイントを中心に296スペチアーレ開発されています。車両本体価格5911万円という296スペチアーレですが、一体どのようなモデルなのでしょうか。

フェラーリがローマにショールームをオープン! 新コーポレート・アイデンティティを反映した新たな戦略とは

フェラーリは、世界で初めて新たなコーポレート・アイデンティティ(CI)を反映したショールームをイタリア・ローマにオープンしました。この新しいショールームは、フェラーリの世界観を体感でき、最新のデジタル技術を組み合わせた交流のための場所となっています。詳細をお伝えします。

フェラーリ新型「ローマ スパイダー」で廃止前の「東京高速道路」を走った!「甘い生活」にもっとも近い跳ね馬であることは間違いない

フェラーリ「カルフォルニア」シリーズの受け皿とも思われる「ローマ」であるが、オープンモデルはバリオルーフではなくソフトトップを採用しています。それは「ドルチェ・ヴィータ」を実現するためには、ソフトトップのほうがよりふさわしいということが理由でしょう。スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗して、優雅な「ローマ スパイダー」の走りを堪能しました。

禁断のフェラーリ・チューニング! ノビテックが大胆カスタマイズを施した「SF90XX」

ドイツのスーパースポーツチューナーとしてその名前を知られるノビテック。今回送り出されたのは、フェラーリ「SF90 XXストラダーレ」をベースにチューニングしたモデルを発表しました。早速その詳細をレポートしていくことにします。

元F1ドライバー ミケーレ・アルボレートが所有していたフェラーリ「F355」が約2740万円で落札!

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F355」が出品されました。1995年8月8日、モナコに在住していたアルボレートは、パリの名門フェラーリ・ディーラー「シャルル・ポッツィ(Charles Pozzi SA)」から、このフェラーリ F355ベルリネッタを受け取りました。詳細をお伝えします。

伝説のフェラーリ「F50」生誕30周年! トスカーナ地方をドライブする「F50 レガシーツアー 2025」を開催

フェラーリは、1995年のジュネーブモーターショーで華々しく登場した「F50」のデビュー30周年を記念し、「F50 レガシーツアー 2025」を開催。世界中のF50オーナーが愛車とともにトスカーナへ集い、歴史と芸術の息づく絶景の地を巡るという、まさにフェラーリならではの特別な体験が展開されました。

 

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