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LAMBORGHINI(ランボルギーニ) 記事一覧

ランボルギーニ史上最強V12 HVユニット搭載の「フェノメノ」が限定29台で生産!唯一無二の仕様を作れる内装オプションを設定

ランボルギーニは米国モントレー・カーウイークで新型「フェノメノ」を公開しました。世界限定29台の生産で、史上最強となるV12ハイブリッド(システム出力1080CV)を搭載します。0-100km/h加速2.4秒、最高速度350km/h超を誇り、20周年を迎えるチェントロ・スティーレのデザイン哲学を体現する極めて希少な“フュー・オフ”モデル(限定車)であると同時に、新時代の到来を告げる存在として注目されます。

ランボルギーニの自社開発レーシングカー ・テメラリオ GT3登場!整備性を高め耐久レースに対応

ランボルギーニが「テメラリオ GT3」を正式発表しました。これは市販モデル「テメラリオ」から派生した初のレーシングモデルで、GT3規定に準拠した完全自社設計・製造による新型車です。4L V8ツインターボエンジンを搭載し、軽量アルミスペースフレームとカーボンボディ、そしてレーシング専用のサスペンションやギヤボックスを採用し、ランボルギーニのモータースポーツへの取り組みを象徴する一台に仕上がっています。

ついに2.1億円超えの落札額が出た!80台限定のランボルギーニ「ディアブロGT」真価とは!? 

1990年代を象徴するスーパーカー、ランボルギーニ「ディアブロ」。そのなかでも、わずか80台のみが生産された幻のロードバージョン「GT」が、世界的なオークションに姿を現しました。その圧倒的な存在感と、伝説的な希少性が驚愕の結末を招きました。この1台に秘められたヒストリーと、オークションでの驚くべき舞台裏に迫ります。

オジサマ憧れの「カウンタック」!走行距離5655kmの極上個体は約8100万円超で落札された

ランボルギーニの伝説的スーパーカー「カウンタック」の最終進化型として登場したアニバーサリーは、いまなお世界中のファンを魅了し続けています。今回RMサザビーズのモントレーオークションに登場した1989年式の個体は、特別な来歴と希少なコンディションを備えており、会場の注目を集めました。その舞台裏には、クラシックカー市場におけるカウンタックの評価を占う大きな意味が秘められていたのです。

ランボルギーニが新型「フェノメノ」の発表を記念して特別な歴代モデルを紹介

ランボルギーニは2025年8月15日にランボルギーニは米国モントレーと伊サンタガータ・ボロニェーゼで新型「フェノメノ」の公開前に、これまでのFew-Off(フューオフ:少量生産)モデルの系譜を紹介しました。2007年のレヴェントンを皮切りに、セスト・エレメント、ヴェネーノ、チェンテナリオ、シアン、そしてカウンタックLPI800-4まで生産台数を極めて限定したモデルたちです。これまでのランボルギーニの特別なFew-Offモデルについて振り返ってみましょう。

再び脚光を浴びるランボルギーニ「ディアブロ」! RMサザビーズで競売された珠玉の1台

クラシック・ランボルギーニの代表格として、近年ふたたび注目度を高めている「ディアブロ」。優れたコンディションと輝かしい受賞歴を誇る1台が、2025年5月28日〜6月4日にRMサザビーズのオンラインオークションに登場しました。惜しくも落札には至らなかったものの、あらためてその存在価値の高さを証明する結果となりました。

2億円超で落札された世界に15台の希少なランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」が出品されました。出品者は、わずか15台しか製造されていないうちの1台で、現在までの走行距離は4102kmです。わずか2オーナーの個体の価値とは?

ランボルギーニ特別色「ヴェルデ・スキャンダル」を誕生させたドレスを脱いだ女性の艶話

アウトモビリ・ランボルギーニの魅力のひとつに、徹底したカスタマイズへのこだわりがあります。同社では「アド・ペルソナム」プログラムを通じて、ボディカラーに至るまで個別性の高い要望に応えることが可能です。現在、ランボルギーニは400色ものカラーバリエーションを用意しており、顧客の要望によって特別色の開発にも対応しています。今回は、そんな特別色のひとつ「ヴェルデ・スカンダル」に注目して紹介します。

 

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