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LANDROVER(ランドローバー) 記事一覧

「レンジローバー」に”都市の美”を表現した日本限定ビスポークモデル「URBAN TWILIGHT COLLECTION」登場

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2025年6月18日より、日本限定の特別仕様車「RANGE ROVER SV BESPOKE URBAN TWILIGHT COLLECTION」の受注を開始すると発表した。本モデルは、都市の空の美しさをテーマに3種類のモデルが用意され、合計12台のみ生産される。

ランドローバー「ディフェンダー」は過去最高の販売台数を記録!ジャガー・ランドローバーが連続黒字を更新中

2025年5月13日、ジャガー・ランドローバーは2025年度第4四半期となる2025年1月〜3月までの3カ月間の財務業績を発表しました。税引前利益(PBT)は8億7500万ポンドとなり、これで10四半期連続の黒字となりました。通期では25億ポンドを記録し、過去10年間で最高益を達成しています。JLRの業績と取り組みについて、ポイントを紹介します。

英国カミラ王妃陛下がジャガー・ランドローバーへ王室御用達認定を授与

英国王室に認められた名誉が、再びジャガーランドローバー(以下JLR)に授けられました。2024年の国王チャールズ3世に続き、このたびカミラ王妃陛下からも王室御用達認定(ロイヤルワラント)を授与したのです。由緒あるこの称号は、単なるステータスを超え、JLRのものづくりへの信頼と品格を象徴しています。

「モッタイナイ精神」で設備を再活用! ジャガー・ランドローバーが3つの廃工場の設備を再配置

ジャガーランドローバーはグローバルな生産拠点の電動化に伴い、新規設備の導入ではなく、既存の工具や機器の再利用・再整備を通じて廃棄物の削減を進めています。今後はデジタル資産管理システムを導入し、再利用プロジェクトの自動化と拡大を図る方針です。同社はリイマジン戦略のもと、事業全体で再利用の最適化を推進しています。

イギリスのファッションデザイナーがボディに27色を配した初代L316型「ポール・スミス・ディフェンダー」を展示!

2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」は、もともとは「ヘリテージカー」のトレードショーとしてスタートしたものの、かねてから「Classic Meets Modern and Future(クラシック ミーツ モダン)」をスローガンに掲げ、クラシックカーのみならず現代のクルマにもスポットライトを当てる場としてきました。今回はそのなかから「ディフェンダー」名義のみの一本勝負で参加した「ジャガー・ランドローバー」のブースについてレポートします。

大谷翔平の産休で注目の集まる出産休暇…ジャガー・ランドローバーは52週の全額支給だけでなく「養子縁組」や「代理出産」にも適用することを発表!

ジャガーランドローバーは、1年間の出産休暇を養子縁組や代理出産にも適用すると発表しました。また新生児医療が必要な乳児にはさらに12週間の有給家族休暇を提供します。ジャガーランドローバーの業界をリードする新たな取り組みについて紹介します。

920馬力のランボルギーニ「テメラリオ」が限界へ挑む! スクアドラ・コルセのドライバーが明かす1万回転のエンジンの魅力とは

ランボルギーニ「テメラリオ」は、1万rpmに達することができる唯一の量産型スーパースポーツカーです。同社は2025年4月7日、スクアドラ・コルセのドライバーのアンドレア・カルダレッリ氏がイタリアのミサノ・ワールド・サーキットでテメラリオを運転し、限界まで挑戦する動画「The Red Zone」を公開しました。

レンジローバー「ヴェラール」で極めたローダウン仕様! 日本製にこだわったカスタムで選んだのは「プロクセス FD1」…走り心地はいかに!?

国産スポーツカーを乗り継ぎ、ローダウンの魅力に目覚めた佐藤直人さん。軽自動車やミニバンもベタベタにして楽しんでいましたが、次に選んだのはレンジローバー「ヴェラール」でした。日本製パーツにもこだわる佐藤さんが追求する、美しくローダウンしたSUVの魅力とは?

 

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