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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

マクラーレン「セナGTR」が不本意な1.5億円! 75台限定、走行距離871キロでも「サーキット専用モデル」は市場では人気薄か

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、マクラーレン「セナ GTR」が出品されました。驚くことに納車以来の走行距離がわずか871km。オプション装備も非常に充実している1台でした。

90年近く前のメルセデス・ベンツ「W136型170V」がなぜカスタムカーショーに? 人材派遣会社がオールドメルセデスの魅力を伝える理由とは?

2024年10月5日〜6日に熊本県上益城郡益城町にあるグランメッセ熊本で開催された「九州カスタムカーショー2024 in 熊本」の会場で、目立っていたのがメルセデス・ベンツ「W136型170V」のコンバーチブルです。自動車博物館でしか見ないようなこのオールドメルセデスが、なぜカスタムカーショーに展示されているのか? その謎に迫りました。

なぜ英国王室はロールス・ロイス「ファントム」を御料車に迎えた? 第二次大戦を挟み復活した最高級リムジンの歴史を振り返ります

ロールス・ロイス・モーターカーズは、2025年に最上位モデル「ファントム」誕生から100周年を迎えます。そこで、AMWでは記念すべきファントムの歴史を3回に分けて紹介します。第2回目は、創設者のひとりであるヘンリー・ロイスの死後からファントムが復活する物語です。

BYDが「プラグインハイブリッド」を日本市場に投入! さらにEVバスだけでなくEVトラックも…国内100拠点を2025年内に目指す

2025年1月24日、BYDジャパンは東京・お台場にあるシティサーキット東京ベイでBYD初の乗用車・商用車部門合同の事業方針発表会を開催しました。商用車部門では新型バスの「J7」導入に続いてBEVトラックを導入し、乗用車部門では新型「シーライオン7」を2025年4月から販売開始。さらに2025年内にPHEVモデルを日本導入すると発表しました。

マクラーレン「セナ」が約1億6700万円で落札! 新車価格を上回る価格で落札されたのはオプション効果?

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいてマクラーレン「セナ」が出品されました。500台が限定生産されたうちの64番目にあたる出品車は、カリフォルニア州ビバリーヒルズのマクラーレン・ディーラーを通じて、最初のカスタマーに納車された1台です。

全身ドライカーボンのポルシェ「911」は約6000万円! 250キロ軽量化した究極のレストモッドはすべてメイド・イン・ジャパンでした

カスタムカーのビッグイベント東京オートサロンが2025年も1月10日~12日に開催され、3日間で累計25万人を超える来場者を数えました。ブースには合計で850台を超える車両が展示された中から、気になる車両やパーツ、ブースをピックアップ。今回は全身カーボンパネルとなったポルシェ「911」を紹介します。

フェラーリに「オバフェン」「GTウイング」をつけちゃった!「F8トリブート」をリバティーウォークが大胆カスタム!

カスタムカーのビッグイベント東京オートサロンが2025年も1月10日~12日に開催され、3日間で累計25万人を超える来場者を数えました。ブースには合計で850台を超える車両が展示さた中から今回は、リバティーウォークのブースで発見したフェラーリ「F8トリブート」のコンプリートモデルを紹介します。

SUVに合わせてプジョーの「ネコ脚」も進化!? 新型「2008」は走りでもジェントルな魅力が増していました…積極的に選びたくなる1台

2019年の広州モーターショーにて世界初公開された、プジョーの2代目「2008」。2023年秋にはマイナーチェンジが施され、日本にも早々に上陸を果たしました。わが国では従来モデルから高い人気を博し、コンパクトハッチの「308」とともにプジョー・ブランドの中核をなしているという新型2008。国内デビューからは少し時を経ましたが、AMWでは今いちどあらためて、テストドライブを行ってみました。

 

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