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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

フェチれるルノー「5 E-テック」のローラン・ギャロス仕様のシートに首ったけ! 初代「サンク」のエモさが存分に注入されていました【クルマdeフェティシズム】

クルマの場合、入念に仕上げられたディティールは、豪華一点主義や魂を込めんがためにトップアップされたのではなく、全体の成り立ちや存在理由そのものを語ってしまう、そんな雄弁さを秘めているものです。今回は偏愛視線でフェチれるあのクルマのココに焦点を当てるべく、最新EV版ルノー「5 E-テック」のシートについて語ります。

ベントレーだと艶消し塗装は「サテン塗装」。15色の特注塗装は職人が55時間かけた手作業。塗料を吹き付けるだけでない驚きの工程とは

ベントレーはこれまでもサテン塗装仕上げのマリナーオプションを提供してきましたが、新たにカラーバリエーションを加えることを発表し、ラインアップを15色に拡大します。クラシカルで控えめな色調から大胆でモダンな色調まで展開し、すべてのモデルで選択できるようになります。

2億5500万円は極めて順当。メルセデス・ベンツ「300SL」はどうしてガルウイングにせざるを得なかったのでしょうか

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL ガルウイング」が出品されました。同車は、1956年7月にカリフォルニア州ロス・ガトスに新車として納車された、米国仕様のガルウイングでした。クラシック・メルセデスのスペシャリスト「Hjeltnessレストレーション」社によって包括的なレストアを施されています。

世界限定68台! ブラバス系列のスターテックが手掛けたコンプリートランドローバー「ディフェンダー110」の気になる変更点とは

レアなモデルから最新モデルまで数多くのランドローバー「ディフェンダー」が集結したなかでも、個性が際立っていたのが、スターテック社がカスタムを手がけたコンプリートカーです。リアがガラス張りになっている珍しいディフェンダーは、じつは日本には数台しかない激レアモデルでした。

ブガッティが66台もシチリア島に集結!「タイプ35」も参加したツーリングイベント「インターナショナル・ブガッティ・ミーティング2024」とは

世界中から66台ものブガッティが集結した「インターナショナル・ブガッティ・ミーティング2024」が2024年5月19日〜25日にイタリアのシチリア島で開催されました。参加者はシチリア島の遺産や文化に触れながら、かつてこの地で行われた輝かしいブガッティのレースの記憶に想いを馳せる旅となりました。

ロールス・ロイス「カリナン シリーズII」が世界初公開!「ヴィラ・デステ」で創業120年の歴史を象徴する5台の名車が集結しました

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2024年5月25日にイタリアで行われた「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で創業120周年を祝い、超高級SUVを大胆に進化させた「カリナン シリーズII」を世界初公開しました。また、ロールス・ロイスの歴史的な系譜を受け継ぐ5台の名車によるパレードが行われ、来場者に披露されました。

フェラーリの本物の試作車が680万円! ニキ・ラウダもテストドライブした「400i プロトティーポ」を受け継ぐ使命とは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「400i プロトティーポ」が出品されました。出品車は、シャシーNo.18415は試作車としての任務を終えたのち、1980年3月に初めて公道登録。6人のオーナーの手を経て、2002年にイタリアから輸出されたのち、2017年に再び姿を現し、直後にオーストラリア・タスマニアの愛好家が手に入れ、オークション出品となりました。

ポルシェ新型「マカンターボ」と「マカン4」の2モデルを試乗! もはやエンジンはなくとも「軽快な走りはポルシェそのもの」

スポーティな走りが人気のポルシェ「マカン」ですが、2代目はBEV専用モデルへと進化しました。ポルシェ電動化戦略の中心となる、新たに登場したベーシックな「マカン4」と、ハイパフォーマンスバージョンの「マカン ターボ」をモータージャーナリストの藤野太一氏がフランスで試乗してきました。

 

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