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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

約10万円で手に入れたフィアット「128」が3倍近い値段に! 大学教授が私の色褪せた足車を欲しがった理由とは?【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第24回目は、ドイツで購入したフィアット「128」です。1970年代後半当時ミュンヘンに在住していた日本人のつながりで入手し、とても気に入っていましたが別れも突然やってきました。

メルセデスがこだわる「知覚安全性」とは? 周囲のクルマや歩行者にアピールすることが安全につながるベンツ神話を紹介します

メルセデス・ベンツの事故を起こさないための知覚安全性(十分な視界と被視認性)について、ご紹介します。ワイパーの誕生からボディカラーの違いによる視認性など、さまざまな技術を解説。徹底的にこだわることで高い安全性を確保しているのです。

在庫限り! フィアット「500/500C」とアバルト「F595/695」の日本国内販売が終了間近…欲しい人は迷っている暇はありません!

ステランティス ジャパンがフィアットの人気コンパクトハッチバック「500」「500C」、アバルト「F595」「695」の日本向けモデルの生産を2024年5月で終了したと発表しました。これにより、正規ディーラーの取り扱い在庫がなくなり次第、国内での販売は終了となります。

シザーズドアがルノーにもあった! ソフトトップもないルノー・スポール「スピダー」は超硬派ゆえに700万円でも落札されず

2024年5月18日、アイコニック・オークショネアがイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいてルノー・スポール「スピダー」が出品されました。同オークションに出品したのは、英国マーケットで60台のみが販売されたといわれる、右ハンドル仕様の「パラブリーズ」です。走行距離は約8000kmと魅力的なコンディションを保っています。

ブガッティ新型「トゥールビヨン」誕生秘話…マテ・リマックCEOが語る時代の流れへの逆張り「世の中にないものを作りたい」想いとは?

ブガッティはドキュメンタリー映像シリーズを展開すると発表しました。第1弾は、同社のマテ・リマックCEOが新型「トゥールビヨン」のコンセプトとビジョンを語ります。この映像は、ブガッティ公式Youtubeチャンネルで視聴することができます。
W123のイメージ

ベンツが神話だった70年代の「W123」…驚きの安全性と最新テクノロジーは当時の国産車では足元にも及べない知恵が詰まっていました

メルセデス・ベンツのミディアムクラスとして、シリーズ合計で約270万台が売れた「W123」。1970年代後半に登場し、約10年で270万台を生産した大ヒット作です。W123に与えられた安全性や当時最先端だった技術などを紹介します。

トヨタ「アルヴェル」の足元に高級感と絶対的な安心感をプラス! ウェッズ「マーベリック1613M」はミリ単位のインセット設定が可能です

現行型トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」を始め、国内外の重量級SUVにピッタリのホイールがウェッズ(weds)からデビュー。1mm単位のインセット設定でユーザーの細かなこだわりを実現する、2ピース構造のブランド「マーベリック(MAVERICK)」へ新たに追加されたのが、クラシカルな13交点メッシュのデザインを持つ「1613M」です。

世界限定500台の特別なアルファ ロメオ「ジュリアGTAm」がおよそ2700万円で落札…もう少し寝かすと価値が上がりそうな物件です

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアルファ ロメオ「ジュリアGTAm」が出品されました。合計でわずか500台のみが生産されたGTA/GTAm。エスティメート(推定落札価格)は15万~20万ユーロ(邦貨換算約2560万円〜約3420万円)に設定されていましたが、あくまでも目安にすぎず、最低落札価格は設定されていませんでした。

 

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