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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

世界限定500台の特別なアルファ ロメオ「ジュリアGTAm」がおよそ2700万円で落札…もう少し寝かすと価値が上がりそうな物件です

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアルファ ロメオ「ジュリアGTAm」が出品されました。合計でわずか500台のみが生産されたGTA/GTAm。エスティメート(推定落札価格)は15万~20万ユーロ(邦貨換算約2560万円〜約3420万円)に設定されていましたが、あくまでも目安にすぎず、最低落札価格は設定されていませんでした。

ブガッティ新型「トゥールビヨン」はおよそ6億5000万円から! 100年先を見据えたデジタル要素を排除したコクピットに注目です

ブガッティは、新しいハイパーカー「トゥールビヨン」を発表しました。8.3L V16エンジンに3基のモーターを組み合わせたPHEVで、システム総出力は驚異的な1800psを達します。インテリアは100年先のコンクール・デレガンスで飾られることを考慮し、デジタルの要素を極力おさえて仕立てられています。

自動車界の生きた化石、モーガン「4/4」に中学時代から憧れて…念願かなって16年前に購入!「オリジナルのまま乗り続けるのが目標です」

イギリスのモーガンモーターカンパニーは戦前から自動車をつくり続けているメーカーです。そんなモーガンのクルマを中学生時代に見て憧れ、以来ずっと胸に抱き続けていた夢を実現して、とうとう16年ほど前に「4/4」を入手するに至ったというオーナーとモーガンの物語を読み解いていきます。

【38台限定】アストンマーティン「ヴァリアント」登場! フェルナンド・アロンソの依頼で実現した「Q by Aston Martin」手掛ける限定モデルとは

2024年6月26日(水)にアストンマーティンが興味深い限定モデル、その名も「ヴァリアント」を発表しました。いわく「並外れた希少性と存在感、力強さを備え、サーキットに特化した公道走行可能な超エクスクルーシブなスペシャルエディション」。しかもその発端は、あのフェルディナンド・アロンソ選手のアイデアに基づくものです。

BMW「Z3 Mクーペ」が約970万円で落札! 独特のスタイルで新車当時は賛否両論あるも、現在ではカルト的人気が高まりつつあります

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにBMW「Z3 Mクーペ」が出品されました。出品車の生産台数はわずかに5179台と少なく、走行距離は3万2000kmと魅力的なローマイレージでした。

ロールス・ロイスとベントレーが何百台も集結! 16世紀の英国バーリー・ハウスに4つのラインアップのビスポークモデルが展示されました

1957年に設立されたRREC(ロールス・ロイス・エンスージアスト・クラブ)は、ロールス・ロイスの愛好家、オーナー、そして「世界最高の車」を創造したサー・ヘンリー・ロイス、チャールズ・スチュワート・ロールズ、そして彼らの著名な同僚や後継者たちの人生と作品に純粋な興味を持つ人のための国際的なクラブです。このクラブの年次ラリーに4つのラインアップのビスポークモデルが展示されました。それぞれのモデルを紹介します。
シールのフロントマスク

車内の子ども置き去りは永遠になくならない!?…BYD「シール」の「幼児置き去り検知システム」を見て思うこと【Key’s note】

真夏日なのに車内へ子どもを置き去りにし、脱水症状などで亡くなってしまうという悲しい事件は毎年のように発生しています。こういった悲しい出来事が繰り返されないよう、自動車も対策が進んでいます。注目の電気自動車、BYDシールに搭載された機能とは一体?
W123のEクラス

世界中で270万台の大ヒット! メルセデス・ベンツ「W123」シリーズは「Sクラス」のコンポーネントを受け継いで多様性に応えた傑作でした

メルセデス・ベンツのコンパクトシリーズの2代目であるW123シリーズは、「最善か無か」というクルマづくりの哲学に基づき合計約270万台が生産され、メルセデス・ベンツEクラス史上ヒット作となりました。その魅力をご紹介します。

 

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