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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

新型シトロエン「C3」は“毎日がちょうどいい”ベーシックモデル!快適なリアシートに感動

シトロエンのコンパクトハッチ「C3」がフルモデルチェンを行い、4代目になりました。丸みのあるデザインや見晴らしのよい着座位置など、気軽に使える工夫が盛り込まれたモデルです。街中で扱いやすく、日常の移動にちょうどいい存在として進化した新型C3。このクルマがどんな魅力を持っているのか、実車で確かめてみました。

アルファ ロメオ流儀の走りにこだわる限定仕様「INTENSA」をスポーツセダンとSUVに設定

アルファ ロメオは、スポーツセダン「GIULIA(ジュリア)」とSUV「STELVIO(ステルヴィオ)」に限定車「INTENSA(インテンサ)」を発売しました。名称の“INTENSA”はイタリア語で「強烈」「情熱的」を意味し、ブランドの美学と哲学を凝縮した特別仕様となります。両モデルともゴールドアクセントを纏う3色のボディカラーとタンカラーが彩る内装が魅力です。

艶やかな赤いボディへ全塗装!メルセデス・ベンツ「Gクラス」の象徴をスムージングという荒業を施す

フローダー”として安定した人気を誇るメルセデス・ベンツGクラス。1979年の誕生から基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適のパワートレインや装備を加えながらアップデートしてきました。2018年には長い歴史のなかでもっとも大幅な改良が加えられ、2024年には電気自動車も導入されています。今回はそのような長い歴史をもつGクラスのオーナー3名にそれぞれの楽しみ方を聞いてみました。初期型GクラスW460型オーナーの“げっち”さん、カスタマイズ仕様の剛田さんのG350ブルーテックに続き最後の1台は真っ赤なボディが印象的なG320オーナー“ken1”さんだ。

彼女の愛車はシトロエン「GS サービス」!購入から5年を要して自走でイベント参加できるまでになった

新潟県糸魚川市で行なわる日本海クラシックカーレビューは、多くの旧車ファンが集まる歴史あるイベントです。2025年も個性豊かなクルマが並ぶなかで、思わず足を止めた1台がシトロエン「GSサービス」でした。会場で偶然目にしたその車両には、オーナーのこだわりが詰まっていました。

幻のTバールーフ・マセラティ「カムシン」!米国ディーラーが製造した改造車が約2800万円で落札

純正?改造車?アメリカのみで販売されたTバールーフのカムシン 2025年10月、欧州で開かれたクラシックカーの名門オークションに、世界的にも珍しい“Tバールーフ仕様”のマセラティ「カムシン」が出品されました。この車両は、 […]

5ナンバーサイズのメルセデス・ベンツW460型「Gクラス」!今や希少な3ドアを歴史遺産として継承する

“究極のオフローダー”として安定した人気を誇るメルセデス・ベンツGクラス。1979年の誕生から基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適のパワートレインや装備を加えながらアップデートしてきました。2018年には長い歴史のなかでもっとも大幅な改良が加えられ、2024年には電気自動車も導入されています。今回はそのような長い歴史をもつGクラスのオーナー3名にそれぞれの楽しみ方を聞いてみました。まずは初期型GクラスW460型オーナーの“げっち”さんにから紹介しよう。

メルセデス・マイバッハの血統を注ぐ超豪華SUV!4080万円の「Mercedes-Maybach GLS 600 Night Edition Ⅱ(ISG)」登場

端正なスタイルと贅を尽くした室内空間で高級車の象徴として歴史を築いてきたメルセデス・マイバッハ。その血統を現代に継ぐ「Mercedes-Maybach GLS 600 (ISG)」に、特別仕様車の“ナイト仕様”第2弾となる「GLS 600 Night Edition Ⅱ(ISG)」が登場しました。販売台数は全国限定で、左ハンドル15台、右ハンドル25台の合計40台という希少性の高いモデルです。

フェラーリ「F40」の相場は5.3億円!走行距離1万400kmのオリジナル塗装だが落札には至らず…

2025年10月、ベルギーの海沿いで初開催された「ザウテ・グランプリ・カー・ウィーク」に、世界のオークションで人気を誇るフェラーリ「F40」が姿を見せました。出品車は新車時から1万400km未満の走行距離を示しています。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

 

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