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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

【試乗】改めてメルセデスGLBに乗ったら驚いた!最新SUVと比較しても第一級の仕上がり

2025年夏、メルセデス・ベンツGLBに新たな仕様「アーバンスターズ(Urban Stars)」が追加されました。これまでオプションだった装備が標準化され、さらに快適性を高めたのが大きな特徴です。今回は、このメルセデス・ベンツ「GLB 200 d 4MATIC アーバンスターズ」が実際の走りでどのような魅力を見せるのかを確かめるべく、街中から郊外まで幅広いシーンで試乗してみました。

1.1億円超で落札されたランチア「ストラトス」!Gr.4マシンは数々の戦歴にも価値があった

2025年10月、ベルギーの海辺で開かれた「Zoute Concours」オークションでは、ランチア「HFストラトス グループ4仕様車」が大きな注目を集めました。競技に勝つためだけに作られたストラトスの車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

ジープのスモールSUV「レネゲードALTITUDE e-Hybrid」特別限定車North Star Edition登場!

ステランティスジャパンから人気のスモールSUV「レネゲード」の限定車「Jeep®️Renegade North Star Edition(ジープ レネゲード ノース スター エディション)」が発売されました。ジープ初のマイルドハイブリッドモデル「Renegade ALTITUDE e-Hybrid」をベースモデルにしています。都市部での駐車場や狭い路地でもスムースに取りまわせるボディサイズに、魅力ある特別な仕様を施しています。

アラブのロイヤル・ファミリー所有のランボルギーニ「ムルシエラゴLP640」がオークションに出現!特別装備満載の極上車は約4645万円で落札

ランボルギーニのV12ミッドシップ系譜を語るうえで欠かせない「ムルシエラゴLP640」が、2025年10月に開かれた「ザウテ・コンクール・オークション」で注目を集めました。今回取り上げるのは、ムルシエラゴのなかでもアラブのロイヤルファミリーが所有していた極上仕様、極上コンディションの2007年モデルです。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

走行197km“新車級”のシトロエンWRCグループBホモロゲモデル「BX 4TC」がまさかの流札!約1370万円と格安価格で販売された理由とは

「ハガティ(Hagerty)」傘下のオークションハウス、「ブロードアロー・オークションズ」社が、2025年10月10日にベルギーのビーチリゾート、ノッケ・ハイストのゴルフ場敷地内で「Zoute Concours」オークションを開催しました。そこに世界的にも数が少ないシトロエン「BX 4TC」が、極上の保存状態でオークションに登場しました。走行わずか197kmという特別な個体で、当時の情熱と空気をそのまま残しています。今回の取引には、多くのファンが注目しました。

メルセデスAMG GT4ドアクーペの集大成!台数限定の特別仕様「Final Edition」2モデル発売

メルセデスベンツ日本からMercedes-AMG GT 4ドアクーペの特別仕様車「GT 53 4MATIC+(ISG) Final Edition」と「GT 63 S E PERFORMANCE Final Edition」を発売しました。カーボンパーツや鍛造ホイール、専用マットカラーなど、スポーツカーのDNAを4ドアクーペに採用したGTシリーズのパフォーマンスを、さらに際立たせる魅力的な装備を多数備えた極めて限られた台数の限定モデルです。

ランボルギーニ“迷走の時代”が生んだディアブロベースの「プレグンダ」が約3.7億円!

1990年代のランボルギーニは、ラインアップするモデルがディアブロのみという難しい状況におかれていました。そんな時代に新しいデザインを探るために生まれたのが、ディアブロをベースにしたコンセプトカー「プレグンダ」です。フランスのユーリエが製作し、戦闘機から着想を得たボディや、当時としては先進的な装備をもつ独自の存在でした。量産されることはありませんでしたが、その希少性と大胆な造形から、オークションでは高値で取引されるほど高い評価を受けています。今回「プレグンダ」が、ロード・アロー・オークションズがベルギーで開催した「ザウテ・コンクール・オークション」に出品されました。その誕生の背景と特徴オークションの結果を紹介します。

昭和30年代の1桁ナンバーを今なお掲げるボルボ「PV544」!60年以上公道現役できる理由とは

千葉県佐倉市で行われたサクラオートヒストリーフォーラムで、希少なボルボ「PV544」を発見しました。丸みを帯びたボディと、今ではほとんど見かけない「神5」という古い1桁ナンバーが目を引きます。このクルマは1959年式で、オーナーの父親が1962年に中古で購入し、以来家族とともに歴史を重ねてきたそうです。北米仕様独自のデザインを持ちつつ、現在も動態を保ち、日本の輸入車史を物語る貴重な存在と言えるでしょう。

 

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