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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

アバルトの「595」「695」とは何の数字? 60年代イタリアでバズった「小さな爆弾」の歩みを振り返ろう

現代版アバルトの基幹モデル「595」シリーズと、高性能な限定バージョンを示す「695」シリーズ。この2つの数字は、かつてアバルトに栄光をもたらした名作へのオマージュなのです。その歴史とともに、1969年式アバルト595SSの個体を隅々まで紹介します。

ベンツもBMWも蹴散らしたアルファ ロメオがあった! 八面六臂の活躍をした「155 V6 TI」は無敵の速さを誇ったセダンでした

アルファ ロメオ75の後継モデルとして1992年に登場したモデルが155です。フィアットは「アルファ ロメオにツーリングカーレースは任せる」という方針で、アルファも「サーキットで戦う」気概は不変。エンジンや駆動系などアレンジしたさまざまな仕様のレーシングモデルが、数多くのレースシリーズで活躍していました。

「パンテーラ」ではないデ・トマソのクーペは600万円!「ロンシャン」は知る人ぞ知る的な通好みの名車でした【スーパーカー列伝15】

1970年代中ごろ「スーパーカーブーム」で当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回は「パンテーラ」で有名なデ・トマソが1972年に発売した2ドアクーペ「ロンシャン」です。

アバルトらしさ、フィアットらしさをオーナーの皆さんと一緒に強くして、より強靭なブランドにしていきます【Stellantisジャパン代表取締役社長打越 晋氏:TOP interview】

2022年11月、Stellantisジャパンの新たな代表取締役社長に就任した打越 晋氏に、AMW編集部は独自にインタビューする機会を得ました。今回はグループが抱える多くのブランドの中から、電動化が進むフィアットとアバルトだけに絞って、日本マーケットの今後の方針や、2023年に導入される期待の新型車についてお話を伺いました。

「イタリアの通関業者の倉庫に入って船積み待ちです」「だいじょうぶか……?」 メールでわかったフィアット500の歴史に感激【週刊チンクエチェントVol.04】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット500L(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートをする「週刊チンクエチェント」。第4回は「ターコイズブルー×レッド号に決まる流れになっていた?」をお届けします。
ベンツ本社の社屋

「アーマーゲー」それとも「アーエムゲー」? 創業137年目のメルセデス・ベンツの歴史を振り返ります

1886年に創業し、2023年で137年を迎えるメルセデス・ベンツ。これまでに組織改編などを繰り返し、発展を遂げてきました。メルセデス・ベンツの歴史を振り返りつつ、現在はどのような状況にあるのか、メルセデス・ベンツという会社について解説します。

タイで中国EVメーカーの進出が急加速中! なぜなのか「バンコクモーターショー」会場から解説します

2023年3月22日~4月2日にタイで開催された「バンコク・インターナショナル・モーターショー」は12日間で162万人が来場する大盛況。出展メーカーも40社を数えるうち、中国のEVメーカーが4社も進出していたのが目立ちました。その理由と背景を解説します。
M4 CSLのエンブレム

日本にわずか25台のBMW「M4 CSL」に乗った! ただ売りたいための限定車ではないガチっぷりでした【Key’s note】

レーシングドライバーであり、モータージャーナリストの木下隆之さん。今回は限定車BMW「M4 CSL」へ乗る機会に恵まれました。その本格的な内容に、ただ販売促進のために用意された限定車とは違う本気っぷりを感じたそうです。木下さんの思う限定車のあり方とは?

 

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